「アサヒのマルエフ、マジでどこにも売ってない」。プレスラ部日記
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「アサヒのマルエフ、マジでどこにも売ってない」。プレスラ部日記


10月4日(月)

午後から虎ノ門で取材だった。同じクライアントの案件で、3回目の取材。
どの記事もコンセプトがはっきりしているので、今回も読み応えのある記事になりそう。3回目の取材となると撮影スペースが限られてくるため、1本目、2本目の記事とどうやって違いを出すかカメラマンと相談した。

10月5日(火)

朝から企画案、構成案を作成し、その合間に取材打診とバタついていた。
細かい仕事はTrello(トレロ)や、Googleカレンダーで管理して忘れないようにしている。これらの詳しい使い方はこちらの記事に。

午後から、オウンドメディアの編集会議に参加し、制作中の記事に関する進捗や、新規記事のテーマについてクライアントとざっくばらんに話し合った。先月よりメディアのアクセス数が回復傾向にあり、ほっと胸をなでおろす。

10月6日(水)

スタッフのアサイン対応やスケジュール対応、IPコンテンツの構成を練った。仕事がひと段落して、アサヒのマルエフを探す旅に出るもどこにも売っていない。コンビニ、スーパー、ドラッグストアをはしごするもマルエフは置いていなかった……。夜にライターさんから原稿を受け取る。

10月7日(木)

午後から記事制作の打ち合わせに参加。取材先企業側で記事のテーマがほぼ決まっており、媒体のターゲットのニーズに合っているかどうかを話し、テーマの方向性が無事決まった。

夜にTVerで、大好きな番組「水曜日のダウンタウン」の「おぼん・こぼんTHE FINAL」を見た。僕は番組のファンで、おぼん・こぼん師匠の回は初回から追いかけていた。THE FINALは、お笑いやバラエティの枠組みを越えた壮大な作品を観た感覚になった。番組中BGMで流れていた、ビートたけしの『浅草キッド』が耳から離れない。

10月8日(金)

スケジュール調整と編集対応を進めていると夜になった。
依頼を継続的にいただけるのは本当にありがたい。

あとがき

1週間の節目として、1986年に誕生した(僕と同い年)アサヒ生ビール(通称マルエフ)を仕事終わりに飲もうと計画してたんやけど、ほんまどこにも売っていない(笑)。

マルエフの味が気になりすぎて「マルエフが誕生した歴史」、「ビールの美味しい注ぎ方」「なぜ、再びマルエフが注目されているのか」、「スーパードライとは何が違うのか」などを徹底的に調べてしまい、マルエフに詳しくなってしまった。

11月24日の再販時には、いの一番でスーパーへ向かい、ビールグラスで美味しく同級生のマルエフをいただくつもりだ。

今週もお疲れさまでした!


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南野です。音楽と映画が好きです。2020年4月よりプレスラボで編集者として働いています。よろしくお願いいたします。1986年生まれのO型。前職は広告代理店の営業でした。Mid WestEmoをこよなく愛するバンドマンです。