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【百年ニュース】1920(大正9)4月18日(日)東久邇宮稔彦王(33)がフランス留学に出発。当時は陸軍歩兵少佐(陸士20期)。1926(大正15)帰国までの7年間、サン・シール陸軍士官学校、ついでエコール・ポリテクニークで学んだ。この留学経験から皇室随一の自由主義者となる。大戦直後には首相を務めた。

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