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Time is life

『Time is money(時は金なり)』
ベンジャミン・フランクリンの言葉として、知られています。
『時間はお金と同じように貴重なものだから、無駄にしない。有意義に使おうー』

しかし、さまざまな学び、経験を積み重ねる中で、私の捉え方も大きく変わりました。
時間がお金と同じだとしたら・・・
時間を稼ぎ、使い、貯めることができます

本当にそうでしょうか。

自分次第で、時間の使い方をコントロールすることができます
そういう意味では、時間を効率よく使うこともできます

ですが、時間=人生としたとき、
人生の長さをコントロールすることはできません
失った過去をお金で取り戻すこともできません

ある時、『Time is life(時間は命である)』という表現に出会いました。

この気づきは、時間への接し方を根本から変えました。
時間は使った後に、取り戻すことのできないものです。
その時その時、一瞬一瞬は再生不可能であり、
いかなる金額よりもはるかに貴重です。

『時間は命である』という考えは、
どのように時間を使うのか、どのように生きるのかを意味しています
今という時間は、私がここに存在していることを表していて、
一度過ぎ去ったら永遠に戻ってはきません。
そう考えたとき、時間をただ効率的に使うのではなく、やりたいこと、求めていることにどれだけ使っているのか
それを考え、自分にとって価値あるものに優先順位をあげていく。
それが大切なんだと思います。

あなたが求めていることはなんですか?
あなたが叶えたいと願っていることはなんですか?
それは可能なことですか?
それは不可能なことですか?

それは誰が決めたのですか?
そう・・・
全部自分なんです

やるやらないも、できるできないも、
全部自分の判断と選択、そして責任で決めることができます

できた、できなかったは結果ですが、結果は行動しない限り生まれません。

時間の価値を高める最良の方法。
それは、本当に大切なことに、時間を費やすことだと思うんです。

心が動かされることに、情熱を注ぐこと。
魂が豊かになる関係をつくり上げること。
人に影響を与えられる、生き方をすること。

時間、お金、命は、私たちの人生において大きな影響を与えます。
お金は生きるために必要であり、さまざまな目的を達成するためのツールとして使えます。
ですが、それ自体が人生の目的ではありません。
私たちの真の存在の本質は、与えられた時間をどのように使うかにあります

人生をまっとうするためには、金銭的な豊かさだけではなく、心も豊かであることが必要です。
時間は秒や分で測ることができますが、その真の価値は計ることはできません。
私たちの生活の瞬間はお金ではなく、私たちの存在の本質、そのものです

お金は、生活を支える基盤であると同時に、私たちの日々の選択に大きな影響を及ぼす要素でもあります。
多くの人々が財産を築くことを目指し、その過程でお金を貯めることに力を注ぎます。
ですが、単にお金を貯めることが、未来のより良い生活を保証するわけではありません
本当に豊かな生活とは、お金が多いことだけを指すのではなく、お金を『生きた』方法で使うことにもあります。

必要なものや大切なことにお金を使うことは、単なる消費ではなく、投資とも言えます。
それによって得られるものは、物質的・目に見えるモノのリターンだけでなく、精神的・目に見えないモノである、満足感や生活の質の向上でもあります

『出せば入る』という考え方は、この視点を具体化します。
お金は流動的なものであり、適切な場所に投資することで、その価値は増大します。

私たちがお金を使う時には、その出費が自分自身や周囲の人々にどのような影響を与えるかを考えることが大切です。
無駄遣いを避け、必要なものにお金を使うことが、
最終的にはより多くのリソースを生み出し、豊かさを実現する鍵となります

お金の使い方を学ぶことは、
自己管理能力と自己認識を高めるプロセスでもあります。
どのようにお金を使うかは、個人の価値観や人生観を反映しています。
ですから、お金の使い方を通して、何を大切にしているのか、
どのような人生を送りたいのかを考える良い機会になります。

働いてお金を得て、それを使うということは、
経済的な安定だけでなく、精神的な充足感を得るためにも不可欠
です。
このバランスをとることができれば、お金は単なる数字以上の価値を持ち、
真の意味での豊かさを私たちの生活にもたらすことができます。

お金を生きたものとして有意義に使うことが、
より良い未来への投資
となります。

今日も読んでくれて、ありがとうございます。
感謝です。

ではまた。

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