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リモートワークで「おかえりなさい」のある風景を

GlobalBに入社して半年が経ちました。正式には7ヶ月と4日。

フルリモートワークOK

テレワークOKで大村にある事務所に出社してもいいし、自宅や別の場所で働くのもOK。入社して7ヶ月経つけど、事務所に行ったのは5回もないんじゃないかな?事務所でフルで仕事したのは1回もなくて、何かしらの用事があって行ったときにチラッと仕事するだけ。事務所に行っても定位置もないので、なんだか逆に落ち着かないという笑

普段は佐世保の自宅でお仕事してます

出社しなくてもいいスタイルって、多分長崎ではめずらしいと思う。
でもこういう風に融通をきかすことで働ける人ってすごく増えると思ってる。上役の人たちからたまに言われるんだけど「このリモートワーク制度(制度というのかどうかも微妙だけれど笑)がなかったら、よしみさんうちで働いてないよね」って。これ、確実にそうだと思うの。
というか働かせてもらえてないと思う。前職でもだいぶ融通きかせてもらってたけど、現職のGlobalBでも本当によくしてもらってます。週2回次男の通級で仕事中抜けるし、他の用事でも日中業務から離れることが多々あるので、それでも普通に働けるのってこういう仕組みと一緒に働いてる人たちのあたたかさだと思ってる。

見える化をして風通しをよくすること

リモートワークでもみんながお仕事できる環境をつくる。これってすごく大事だと思う。接客業や製造業の人たちは難しいかもしれないけれど、少しずつこういう環境が増えていくといいなぁって思う。これはkintoneを使いはじめた頃から常々思ってたけど、全員がこういう働き方ができることに喜びよね、ほんとに。クラウドのシステムをうまく活用していくことでこういう働き方が浸透していくといいなぁって。

「おかえりなさい」のある環境

高校生のムスメがね、夏休みの課題で「おかあさんの職場が変わって「おかえりなさい」と毎日言ってもらえるようになった」と作文に書いて出したそう。小学生みたいな内容だけれど、おかあさんが自宅で仕事ができるようになったり、離れたところにいるおかあさんの友だちとリモートでゲームをしたりしているということを書いたそう。(定期的にオンラインのボードゲームで遊んでるのです笑)
長男も長女も生後2ヶ月の頃から保育園に預けていて、長期の休みのときも一緒に過ごすことはなかったし、平日はおばあちゃんちに帰って晩ごはんを食べたりすることが日常茶飯事で、「おかえりなさい」という言葉かけをすることなんて本当になかったもんね。
今は小学生の次男が帰ってくる早い時間帯でも家にいるし、高校生のテスト期間中とかお昼に帰ってきても家にいる。これって今までの働き方を考えたらありえないことだなぁって、ムスメの話を聞いて改めて思った。

こういう働き方が増えると、きっと働き手って増えるよね

もちろん子どもたちが家にいて仕事をするのは、まぁまぁハードでそれこそ事務所でお仕事したほうが全然効率よかったりもするかもしれないんだけれど、でもこういう働き方を良しとできる環境が増えるときっと働き手も増える。結婚や出産、介護などで退職しなきゃいけないとか、仕事をしていると家のことが出来ないとかいうことも減るんじゃないかなって思う。

そういうお手伝いをもっともっとしていけたらいいな。


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