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【50才「親のこと」「認知症」「相続」など】後悔しないための相談相手とは?

後悔しないために大切なこと
①「相談相手の選び方」を知る
②「基本的なルール」を知る


相続相談は誰にすべき?!

「相続にまつわる悩み」の場合 相談できる専門家は、税理士、弁護士、司法書士、行政書士など様々です。

「悩み」や「問題点」などハッキリした状態
相談すべき専門家を選ぶことになります。

① 関係者は仲が良いが、相続税の申告が必要
  →税理士
② 関係者が不仲で、相続争いに関するご相談
  →弁護士
③ 関係者も仲が良く、相続税の申告も要らない
   →司法書士or行政書士

という風に最初に相談すべき専門家が決まります。

ただ、それぞれ国家資格であるがゆえに
それぞれできる領域できない領域があり
できるけど得意な仕事得意でない仕事があって

たとえば、税理士によって相続税の支払う税金(納税額)が大幅に変わる可能性があります。10人に計算してもらうと、10通りの答えがあるといわれます。

実は資格としては「税理士」でも相続税が苦手(土地の評価などは特に)だったり「相続税の申告は1回も扱ったことない」と言われる方が意外と多い

土地の評価など複雑で、経験がなく熱心に勉強されていない税理士だと正しい評価ができず、相続財産の評価額が変わり、事前の対策方法も支払う税金(納税額)も変わってしまうのです。

ほかにも不動産関係、金融関係、福祉関係など
各分野ですぐれた公的・民間資格の専門家もいらっしゃって、それぞれにできるできない得手不得手の仕事があります

誰に相談するのか?「相談相手の選び方」を知ることが、後悔するかしないかのポイントです

もちろん、以前からお知り合いや仲の良い方で、信頼されている相談相手があれば問題ありません


『「悩み」や「問題点」などハッキリした状態で
相談すべき専門家を選ぶことになります』って

いやいや、そもそも
なにが「悩み」?!
なにが「問題点」か?!がわからない。
わかってても本当にそれだけでいいのか?
それですべて安心なのか?!

相続のことだけでも、100人いれば100通りの事情があり、家族構成や年齢、家族間の関係、経営者なのか会社員なのか、財産状況や、健康状態、地方なのか都会なのかなどなどの条件により「悩み」や「問題点」「課題」が全く異なります
自然に相談先も、解決策も異なってきます

自分の「悩み」はどこにあるのか?
「問題点」はなにか?
をハッキリ理解するうえで
大切なのが「現状の把握」

さらに「現状を把握」するうえで最も重要なのが
「相続の基本的なルール」を知ること

どんな情報が必要で、何を調べるべきか?など
後悔しないための対策に必要な、現状把握の仕方がわかるようになります

後悔しないための相談相手とは、相談者ご自身が
①「相談相手の選び方」を知る
②「基本的なルール」を知る
ことで、必ず出会えます

上記、①②についてや、状況タイプ別の事例(成功例や失敗例)、事前の対策など中心に、この「ビブーログ(備忘録×ブログ?!と勝手に呼びます)」にしっかり情報を書き留めていこうと思います

皆様やそのご家族が
不安やお悩みなく楽しい人生を送られますように


”相続コンサルタント”として、メディア(新聞社)に取材いただいた記事が、WEBページに掲載されています。ご興味ある方はのぞいてみてください。↓↓↓

https://mbp-japan.com/hyogo/a-office-yoshimasa/interview/




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