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【未知なる力を数値化する。】

ゾーンに入る。
火事場のバカヂカラ。
オーラがある。
無双状態。
神ってる。

スポーツの世界だと良く言われる言葉で、選手育成に関わってきたので、実際にそういう現場を数多く感じてきました。

しかも大舞台であればあるほど。

こういったなかなか数値化できていない側面を、アスリートや指導者の方って、肌感覚で分かっていると思います。
 

こんな記事もあります^_^


この中では、
 

キーワードは「緊張」と「リラックス」
 

と書かれていて、FSEM では『味覚』や『色』や『音』を活用して、この状態を個別に作りだしたりしています。
 

試合前に音楽を聴くなどもその一つですが、どの音楽をどのタイミングで、どんな音量で、みたいなことまでチェックしています。
 

あと、ルーティンや呼吸法やストレスコントロールについても触れていますが、これもFSEM では個別に作り上げていきます。

つい先日、当協会に協力してくれている脳神経の専門ドクターからメッセージが来て、

「あなたたちのやっていることは、まさにこれですよ!」

とのことで、やり取りをしました^_^

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日本スポーツ協会指導者向けの冊子です。


【非認知能力って?】


皆さんは、聞いたことあるでしょうか?

この内容が参考になります^_^


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簡単に言うと、数値化できない能力ってことになります。


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具体的にすると上のような感じだそうです。


こちらが、参考になりますよ^_^


この記事の中に、

そして日本でも、2017年3月に改訂された文部科学省による「学習指導要領」に、「非認知能力」の大切さが組み込まれています。(*1)日本の教育現場も、IQや偏差値といった「認知能力」のみ重視するといった従来の傾向から、徐々に変わろうとしています。

と記載されています。

これを知ったのが2年前。学業にもFSEMは有効だと考え、取り組みをスタートさせました^_^

メンタルとか感情ではなく、身体的アプローチ。しかも個体差に特化した内容を活用して、非認知能力を伸ばしていく。

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協力してくれている春日教授も載ってた!

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2人の勝ち色は赤!

狙ったタイミングの時に、本人の身体の調子を最適化する。

その為には、『個人ごとのカルテ』が必要になります。


3年かけて沢山のアスリートやチーム、そして企業や学校に取り入れてきましたが、感覚の鋭い人ほど、FSEMの可能性を感じてくれていますし、当協会にしかないデータが沢山集まってきています。
 

僕は本来、数値化できていないものが嫌いです。だから判定競技とかよりもタイム競技が好きです。
 

でも、実際に数値化できていないことがまだまだ世の中には沢山あって。

▫️円陣を組んで、みんなで声を合わせること。

▫️選手の背中をパチンと叩いて気合いを入れること。

▫️笑顔で「頑張ってこいよ」と送り出すこと。

▫️辛い時でも下を向かせないこと。

▫️観客席から、精一杯の声援を送ること。
 

コーチや選手が感じている、この未知なる力を具体的に数値化することで、今まで培ってきた努力を最大限に発揮してもらえるのではないか?
 

そんな想いで活動を進めています。


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サポートしているジュニアの陸上チームは、町内ではダントツの身体能力を誇ります。年々レベルアップしてますね^_^


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サポートした高校水泳部は女子がインターハイ優勝、男子が準優勝と素晴らしい成績でした。

 
その人の最適化を図る。IQでは計り切れないその人の可能性を数値化する。

なかなか高いハードルですが、沢山の方々に協力をもらいながら、システム化を目指していきます!

応援していてください^_^


【まずは自分の身体を探求する】


このマガジンでは、武井壮さんの動画を良くアップしてるんですが、自分の身体に向き合っているアスリートの中でも、超がつくほどトップレベルだと思っています。気温、体温、湿度、天候を1日6回毎日。更に衣類の寝具の素材、飲み物の温度など、そういった細かなデータを6年間、取り続けたそうです。


内容だけじゃなく、伝えたい言葉の一つひとつが心に響きます。

この中で武井さんは、

色々な本やウェブ上に、沢山の情報が載ってますけど、どの本の情報も、どのWEB上でのデータも、どんな優秀なコーチやトレーナーの言う言葉も、僕自身の生活で、僕自身が感じて、僕自身が動いて得たデータを勝るものは一つもない。
例えば1000人のデータ取りをしたとしても、僕くらいのトレーニングをして、僕くらいの回復をして、僕の脳で起こってることで、僕の身体を動かしてどうなったのかの結果を上回るデータを取ることなんて、世の中の誰もできない。

当協会の代表理事の庄島先生が提唱していることと合致していて、自分に向き合うことの重要性をより感じることができました。


自分の身体を知るってことは、自分に愛着を持つことだと思っています。

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以前の記事でも出しましたが、自分の身体の特徴を好きになり、自分の身体の使い方が得意になって、それが誰かから求められることとマッチして、さらに対価が発生する。

スポーツがまさに分かりやすいですが、スポーツ以外にも通じることだと思ってます。

やる気とか、やり抜く力とか、集中力とか、諦めない力とか、、

そういった『人間力』を育てる為に、公立小学校と取り組みを進めています^_^

勝ち色も、あくまでその中の一つ。

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FSEMを活用し、着実に成果が出ています^_^

今年度は、更にもう一歩踏み込んで、総合的学習の授業にガッツリとFSEMを盛り込んでもらうことになっています^_^

早速、来週は全校生徒にオンラインで授業をすることになっています!

燃える!

マガジンでは、随時、取り組みの活動報告をしていきますので、お楽しみにしていてくださいね^_^

締めはやっぱり武井さんの言葉で。(武井壮さんに会いたい、、)

自分の身体で取ったデータが
一番精度の高いデータ。
          武井壮

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