「チームビルディング・クッキング」は全社合宿にオススメ
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「チームビルディング・クッキング」は全社合宿にオススメ

はじめに、背景

昨日は半期に一度のiCARE社 全員合宿でした。

午前中はOKR振り返りと下期の事業の方向性の確認
そして、午後はみんなでのグループワーク!

今までは、その時その時の会社の課題にフォーカスしてきました。
・「(Missionである)カンパニーケアの常識を変えるとは?!」を考える
・「日頃のコミュニケーション」を振り返ってみる
・「3年後、5年後のiCAREを想像してみる」→未来日記的なやつ

今回は、この半年で一気に20人近くのメンバーが増えたことと、オフィス増床にともない物理的にもメンバーの席が離れたことにより、
「とにかく交流する!」をメインテーマにしました。

そして、まさに現状のiCAREの課題でもある、30人の壁、50人の壁をしっかり乗り越えるべく、チームワークの要素も入れた結果が「チームビルディング・クッキング」です。

「チームビルディング・クッキング」とは?

欧米の企業では結構取り入れられているようで、食を通じての共同作業に取り組むことで、高いコミュニケーション、創造性、タイムマネジメント、プロジェクト遂行力が期待できます。
(マシュマロタワーとかは有名ですね)

せっかくなので、優勝チームを決めます。

ゲーム性があった方がおもしろいですし、優勝賞品があったほうが意欲もあがるので、チーム対抗戦としました。
注意点としては、2位以降は決めません。(順位が目的ではないので)

ルール!

・チーム毎に決められた料理をつくる
・コンセプト(料理/チーム)を事前に発表する
・時間内(150分)に、買出し・料理・片付け・ブログ作成をする
・予算は3,000円ピッタリ(3〜4人前)
・各自の役割分担を明確にする

ポイント① チーム分け・料理決め

チーム分けは下記を事前アンケートして決めましょう
・料理の上手な人(チーム毎に分散します)
・アレルギーが無いか(料理決めの参考に)

料理決めは施設の調理器具をしっかりチェックしましょう。
特にコンロが肝です。それにより料理を決めます。

ポイント② チーム/料理コンセプトを決める

どういうチームコンセプトで、どういう料理を作るのか?
これがすごく大事ですので、調理開始する前にチームで話して決めてもらいます。
各チームでランチに行きながら決めるととても良いです。

ポイント③ 役割をしっかり決める

覚えやすいように、各自にCxOになってもらいます。
・CEO: リーダー(全体をまとめてね)
・CFO: 財務(予算・材料を使い切ってね)
・CMO(Chief Moodmake Officer): ムードメーカー(潤滑油になってね)
・CTO(Chief Timekeep Officer): 製作進行(時間厳守、お片付けもね)
・CPRO(Chief PR Officer): 広報(写真撮影とブログ書いてね)

※ブログ書いてもらうとPRにもなって一石二鳥なのでおすすめです

ポイント④ 審査基準

・ぼっちになっている人がいなかったか?
  1  2  3  4  5
・ぴったり使い切ったか?(±5円、±100円、±200円、±300円、±500円)
  1  2  3  4  5
・和気藹々にしていたか?
  1  2  3  4  5
・時間内に片付けも終わったか?(+0分、+1分、+2分、+3分、+4分、+5分)
  1  2  3  4  5
・チームと料理のコンセプトを明確に表現できていたか?
  1  2  3  4  5
・雰囲気がわかる写真で、コンセプトなどうまく構成できたブログか?
  1  2  3  4  5

※料理の味は審査には全く関係ありません!

感想と各チームブログの紹介

大成功でした!!

とにかく、チーム内での会話が多い!

共通のゴールに向かって役割分担をし、適度な困難に立ち向かうことで結束力が増して会話も多くなり、お互いの理解も深まったと思います。

ナイス企画!

ちなみに1位は30点満点中、29点でした。すげー

ということで、

↓各チームのブログをご覧ください

ケーキチーム
リッツチーム
肉じゃがチーム
餃子チーム
太巻きチーム

調理の様子

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株式会社iCARE 取締役COO(2020.7までCTOと人事部長やってました)/ProductOwner/「Carely」働くひとと組織の健康を創る/静岡出身/聖光学院→埼玉大学→ソフト技研→ベイカレント・コンサルティング→Marvelous→CYBIRD→iCARE