街河ヒカリの対話と社会

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ものの捉え方のバージョンアップのために生データを

何でも自分の既知の枠組みに回収してばかりで何も学ぼうとしない人は、つまらない。他者との対…

共感できないことを理解しよう

理解と共感と賛成と納得はすべて違う。政治的な場面では「国民の理解を得る」という表現が使わ…

論点をずらす人に反論する方法

「あなたはAを批判するのにBを批判しない」→「AとBは別問題」→「別問題ではない」→「同じ基…

「大きな主語」は虎の威を借る狐。現実を見ないでレッテルを貼る。

「私は」「あなたは」とは言わずに「日本人はこう考えています」「世間があなたを許さない」な…

ものの捉え方を更新するか?何でも自分の既知の枠組みに回収するか?

何でも自分の既知の枠組みに回収してばかりで何も学ぼうとしない人は、つまらない。他者との対…

理解と共感と賛成と納得は違う。共感できないことを理解しよう。他者を理解することの…

共感できないこと、賛成できないこと、納得できないことを理解しない理由は、分かったつもりに…

自己責任論への反論の一つに「自分で選ぶことはできないから」があるが、それだけでは…

たいていは自分から他者へ「あなたは自己責任だ」と主張する際に「あなたがそれを選んだから」…

専門知識について評価するために専門知識が必要ですか?ミイラ取りがミイラになってい…

学門や研究の役に立つ・役に立たない論争は大昔から散々繰り返されてきた。私一人ですべての論…

一致団結は危険だから内部から批判しよう

組織の内部から組織への批判が起きることは健全性の証だと私は思っていた。 もし自分たちの組…

なぜ物語を求める人と求めない人がいるのか

千野帽子さんの有名な本『人はなぜ物語を求めるのか』を読んだ。 私は以前から存在を知ってい…