買付ツアーをAIしてみる
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買付ツアーをAIしてみる

しおしお@特別なことをしない不動産投資

物件の価格が高くなり、その購入が難しい時代に我々はどのように物件を選ぶのがいいのでしょうか?

利回り8%以下でも、家賃が下がらず高く売れる物件を選ぶ
・築15年以上でも、高利回りで高額な運営費をカバーできる物件を選ぶ
理屈だけを言うとこういうことになります。
でもそれができれば、苦労はないですよね?

要は、従前より精緻なシュミレーションをして、十分なIRRが見込める物件を選ぶ必要があるということです。
さて、IRRって何でしたっけ?

購入から売却までのトータルのリターン利回りですね。
以前にお話しした通りこれを把握するには、
・将来の家賃推移
・将来の売却金額
を想定する必要があるので簡単ではないし、AIとかの力を借りないといけなかったりします。

世の中にはこれを想定してIRRを算出してくれるツールが存在します。
これらを使えば、少なくとも相対的には良さげな物件を選択することは可能のように思えます。


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しおしお@特別なことをしない不動産投資
不動産賃貸業、旅館業、特別なことをしない不動産コンサルタント。 システムエンジニアやセールスとして30ウン年。 2015年に不動産投資を開始。宿泊所運営や他の投資家さんの支援もしています。 宅地建物取引士。同じ海には基本2度行かないPADI公認レスキューダイバーでもあります。