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私とインターネット

今回は私とインターネットについて書きます。

インターネットに関心を持ち始めのは、今から、30年近く前になります。
当時、私の持っていたパソコンのOSは、Windows3.1。 インターネット関連の雑誌が出始めた頃です。

今とは違い、直ぐにはインターネットには繋がりません。 当然、周りにインターネットに接続して仕事やプライベートで試みている人もいません。

Niftyパソコン通信に繋げて色々と情報を得ていた私は、何といっても新しもの好きです。
周りより一早くインターネットに繋げてやろう。。。と必死にniftyで情報を得て、土日の都度に秋葉原に行って、店員にインターネットに繋げるのに必要なソフトや繋げ方を聞きまくり、nifty経由で低価格のプロバイダーと契約、何とか繋げる事に成功。

インターネットに繋がると、当然、今度はホームページを持ちたくなります。
確か、最初は無料で作成できるサービスに入り、ホームページを開設。やがて、契約したプロバイダーに引っ越し、毎日のように更新していました。

ホームページの内容は、野球と大相撲ネタのページです。当時、Web上でプロ野球の結果などが掲載されているサイトなどは無く、私は一早く、プロ野球の結果を報告するページを開設しました。 ただし、スワローズの結果のみ。
しかも、今では信じられないかと思いますが、ほぼ、テキストベースです。 当然、HTMLを覚えながら、ひたすら書いていました。

気が付くと、当時マイナーなインターネット雑誌にも紹介されたり、日経新聞にて「ネットで楽しむプロ野球」とかの特集で取材も受け掲載された事もありました。(本当に、今ではこんな事があって良いのか?と思うほどです)

その後、著名人がブログを書き始めた記事を見ては、マネして、私もブログを開始しました。(下記のブログは最近更新していませんが...)

http://ynishi.cocolog-nifty.com/myfreetalk/

この頃、「iNTETNET magazine」(インプレス)、「DOORS」(朝日新聞出版局)など、インターネット関連の雑誌も毎月読んでいました。
後に、「DOORS」の当時の編集長からはサイバー大学にて講義を受ける...など、この時は当然予想もしていない、何らかの縁でしょうか?

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私にとってのインターネットは、試行錯誤しながら毎週のように秋葉原に通ったことからはじまります。

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31年間のソフトウェア業界でのSE経験を得て、現在は地域福祉を学びながら、IT技術を利用した高齢者向けサービスを展開しています。主に、HappyEndingカードを利用した体験セミナーや、iPadによる認知症予防の脳トレ教室、地域のシニア世代に対してのICT支援を行っています。