かわむー

ICUで働く理学療法士。〝目の前の人を笑顔でHappyにしたい〟をモットーに活動中 | 広島のFMラジオで医療系バラエティ番組を担当 | 取材・編集を自ら行うリハビリ系サイト運営 | noteでは、医療を通して考える「ノンフィクションコラム」 や旅日記などマイペースに書いています
    • 医療を通して考える《 完全ノンフィクションコラム》
      医療を通して考える《 完全ノンフィクションコラム》
      • 13本

      医療を通して考えた、命や愛、人生観、死生観などを、実際のノンフィクションドラマを通して皆様にシェアさせてください。

    • yumikoの「人の心に訴える」。
      yumikoの「人の心に訴える」。
      • 5本

      もしかしたら、ちょっと良いこと言うかもしれない、そ〜んな、コラムをお届けします。

    • イロドル旅。
      イロドル旅。
      • 11本

      旅好きかわむーの旅日記。写真や旅に関するプチ情報、食べ物やお酒情報をアップしていきます。知らない土地に行き、知らない景色や文化や人の温かさにふれ、美味しい料理やお酒をいただく幸せ。私の人生を彩るエッセンス、みなさんに少しだけお裾分けさせて下さい。

    • 私たちの未来の年表     〜人口減少 × 医療 × 〇〇〜
      私たちの未来の年表   〜人口減少 × 医療 × 〇〇〜
      • 13本

      「人口減少による未来の年表 医療 × 〇〇」をテーマに、みなさんと一緒に未来をデザインしていきたいと思っています。

私が働く病院のICUとは、川の上流で溺れた人が下流まで流されて命からがらになっているのを、ギリギリで救うような場所。もっと沢山の命を救い笑顔を増やすためには、

・そもそも川で溺れないようにする
・溺れてももっと上流の段階で助ける

こんな事が必要。
2年前、私はもがいていた。

拝啓、不器用で可愛すぎる父。

父と初めて居酒屋に行ったのは、私が高校二年生の時だった。 あの頃の私は、毎日死にたい、穴があったら隠れていたい。そんなことばかりを考えていた。 でも、それは頭が…

私は気分屋だ。気分屋なもんだから、noteの記事は気が乗った時しか書かない。日々嬉しいことや悲しいこと、いろんな事が起きるのだけれど、noteを書こうと思ったその時に、…

お昼すぎにその部屋に行くと、そこにあるはずだった患者さんの姿がない。

朝までは確かにそこにいた。いつも通りリハビリできると思ってた。次の人を迎えるためのベットが用意され、お部屋は暗くなっている。

何年もこの現場にいるとよく起きる事。でも、私は何度経験しても胸が締め付けられる。

病院は“今だからこそ”変わるべき。 〜ちっぽけな理学療法士の思いつきが、少しだけ医療現場を動かした話。 ICUにオンライン面…

皆さんはじめまして。 私は地方の3次救急病院の集中治療室で働く理学療法士です。もともとは関東圏にある大病院で働いていましたが、4年前から現在の病院のICUに勤めていま…

少しだけ足をひきずりながら、恥ずかしそうに救命センターを覗く1人の少年がいた。その子は数ヵ月前、死にそうになってICUに入院してきた子だ。

逞しくなった姿で〝今日退院します!ありがとう〟と笑顔で色紙を渡してくれた。

そこには初めて一緒にリハビリをした写真があった。泣けた。