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題... 次の時代は“令和”になりました

◆ “令和”に決まったらしい。

~~< 以下 引用 >~~   ■ 新元号、政府提示6案に英弘・広至など 典拠に古事記も ⇒ http://bit.ly/2WBTdyb     新元号「令和(れいわ)」を決めるにあたり、政府は1日、六つの原案を選び、有識者による「元号に関する懇談会」などに提示した。政府は原案の数も含めて公表していないが、「令和」のほか、「英弘(えいこう)」「広至(こうじ)」「万和(ばんな)」「万保(ばんほ)」などがあったことがわかった。

◆ 何となく、“格調”を感じさせてくれるひびきです。

 元号を決めるのも大変でしょうが、天皇制が社会に根付いているわが国にとっては、元号は大切です。
 天皇のことを文章に書く時には、“明治天皇”とか“昭和天皇”とか“平成天皇”などと書かれるのが普通。私も、これまでそうしてきました。次の天皇は“令和天皇”。
 要するに、日本では、元号は、時の天皇を示す象徴のようなものとして存在してきました。ならば、できるだけ格調高い元号がいいと思います。[ #格調高い]
 私は、格調高いのが好きで、下品なのは大嫌い。元号案の6つはどれもそれなりに格調高く聞こえますから、私は、正直、どれでもいいとは思います。
 もちろん、“令和”も悪くない。どれも今までに聞いたことがないことばなので、特別な意味はないのだと思います。意味は、あとから人々が勝手に付与するだけのもの
 余談ですが、私は、“典拠”ということばも初耳。“出典”のような意味らしい。


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本業は経営コンサル。企業の改善活動・人材開発・マーケティング調査や自治体関係の調査・策定が得意。現在、本業は開店休業状態。 生活のため近所の工場で派遣労働者をしています。 “生活文明郷の徒然日記~成熟経済社会に向けた日本のビジョン~”という著書の他、専門誌のコラムも多数あります。
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