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こころの薬膳入門書

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薬剤師で薬膳師であり、鬱で入院経験のあるやわるしす塾長が、経験を織り交ぜつつ、薬膳に限らずこころのケアをご紹介します。 一括料金です。月が変わっても記事が追加されても、追加料金は… もっと読む
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マガジン「こころの薬膳入門書」目次

まえがき あとがき① 薬膳方面の記事イライラさんの薬膳 そわそわさんの薬膳 うつうつさんの…

産後うつの原因はこれかも?

この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

元には戻れない事実を受け入れてから始まる

今回は、こころの問題だけでなく、心身の大きな不調の話です。 このマガジン『こころの薬膳』…

兆候を探す

 前回は社会復帰の時に意識するといいことについて書きました。  今回は、さらにその後、い…

ズバリ、「心」のための食材たち

明日には立冬を迎え、冬の気が立つわけですが、秋の土用は忘れられたくらい既に寒いです。2021…

いざ!社会復帰

 うつ病から脱出する時、その状態を、時間を横軸とした折れ線グラフにすると、アップダウンは…

冬季性うつと呼ばれる状態について

 これを書き始めている今日は「白露」。空気が冷えてきて、草花に朝露がつき始める頃。夏の暑く湿った空気が、少しずつ冬の冷たく乾いたものになっていく。  秋は五行論では「金」の行の季節。金行の五志は「悲」。なので、秋になるだけでもなんとなく悲しくなることが増える場合もあります。それくらいなら、もういっそのこと季節のせい、(暦の)気のせい!として、冬になるまで乗り切るのもありです。  しかし、厄介なのは、冬になって鬱っぽくなってくるパターン。  まずは科学的に、どう解釈されているか

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その感情、正しいですか?

人間は何かの事象が起きたら、それについて自分の価値観で判断をし、値付けをし、感情を湧き起…

こころの薬膳 あとがき①

※マガジンは未完ですが、前作のあとがきページをひとまず掲載しておきます。このマガジンのあ…

道は平坦ではない

 今回はうつ病について。限定する理由は、他の精神疾患は経験がないため。治っていく過程につ…

やる気はあるけど体がついてこない②

やる気はあるけど体がついてこない。 前回の①では、 やる気はあるけど→気はある 体がついて…

やる気はあるけど体がついてこない①

 体が持ち上がらない。  気分が上がらない。  もしくはその両方。  どちらなのか、中医学…

上がらがない気分を上げる

 そろそろ梅雨明けしそうで、もうこの記事は遅いかもしれませんが、知っておいてもらうと来年…

くるくるぽい作戦

脳みそをだますことが、こころの安定には不可欠です。こころと思考というものの違いは、難しくてまだ文章化するほどまとめられていません。なので、整合性の取れない表現も出てきてしまうかもしれません。悪しからず……。  というわけで、脳みそをだます方法のうち、短時間で書けるものから書いていくことにします。  今回は名付けて「くるくるぽい」。元々は「セドナメソッド」というスピリチュアル系(になるのかな)ワークと、「コラム法」という認知療法のやり方を私なりに合わせたものです。ですので、正

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