矢渡洋司

言の葉降りてくる人、葉人(ばじん)。言葉に関わったりヒーラーの仕事をしたい。風の時代に引き寄せを使って、自分に降りてきた言葉を「いつかいっさつ」という本や「まみむメモ」というZINEにしたり、えんぴつやしおりなどにする。口唇口蓋裂、統合失調症。1974・8・24生、乙女座
固定された記事

カムホーム

ス・テ・キ 素敵 素敵 ス・テ・キ 素敵 素敵なお姉さんが 夕暮れ横切った やわらかい なんかね 顔がね 目が円で口元緩やかなカーブ つかれてるんじゃなくて 楽しんで…

9か月前

鉛筆日和・131

あんな風にはできないけれど こんな風にやっている これを 不器用 と彼は言うよね 確かに今日やってるのにね つまらなそう とまた彼は言うよね そうなだけで なくはない…

7時間前

教えの詩

コロナはキライ 耳にうるさいから 早く収束しろ マスクはスキ 俺の口唇を隠してくれるから 口唇口蓋裂って知ってる? 悲しい病気 受け口で違うだけでいじられる病気 発音…

17時間前

暁姫

30回目の1月ですね 寒さの最中に誕生した姫 それも 明け方 夜半の寒さの盛んに 「風雪に耐えた者だけが 春の暖かを知る」 とは 誰かの言葉で 姫は春の訪れが好きなの…

1日前

鉛筆日和・130

鳥の空への見事な線引きの要領で 行く

1日前

冬のメモ

僕が持つ 冬のキーワードは 『集まった』 雪降ればそれが 電話で 仲間が基地に集まった 寒いね 囲もう 鍋でもしようと集まった 受験会場に 詰まった顔が集まった 缶コ…

2日前