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福井タウン誌『月刊URALA』さんに拙作『絵ことば又兵衛』(文藝春秋)をご紹介いただきました

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 本日は、お知らせです。
 福井県の情報タウン誌『月刊URALA 2020年12月号』にて、拙作『絵ことば又兵衛』の紹介記事とわたしへのインタビュー記事が掲載されております。
 ご関係かたがた、まことにありがとうございました。

 インタビュー、なのですが、今回は遠方、しかもコロナ下ということもあり、書面でご質問に応える形でのインタビューを先方がまとめてくださいました。例のごとくわたしが興が乗って書きすぎてしまったのか、いつもこちらのコーナーは1頁らしいのですが、今回は見開きにしていただいております。併せ感謝でございます……。
 内容は、福井とわたし、そして『絵ことば又兵衛』との関係についてです。すごく簡単に言うと、「岩佐又兵衛は福井が形作ったんじゃなかろうか」という話をしています。そして、わたしと福井の関係についてもちょろっと。
 また、普段は裏に隠れて出てこない担当編集者氏のインタビューも掲載されています。谷津はこんな編集者さんと仕事をしているんだなーと思っていただけましたら幸いです(なお、こちらの編集者さんは単行本版『おもちゃ絵芳藤』の担当編集氏でもあります)。
 そんなわけで、福井の皆様の手に、URALAインタビュー、また拙作が届きますように!
 

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歴史、時代小説分野を専門にしている商業小説家。ゆるふわ系男子になりたい。