松里鳳煌(hoko)

仕事、遊び、何かと文字に関わっております。主に小説を投稿させて頂いております。(´∀`)
    • 往復小説
      往復小説
      • 7本

      嘗ての往復書簡をコンセプトにMASATO氏と始めた往復小説。2019/8/22:天外黙彊氏も加わり、小説によるコミュニケーションを公開しております。ココでは私のパートを公開。一話完結形式。やり取りした小説を読まずに成立しますが繋がりの小説を読むと受ける印象は変わるかもしれません。その他のパートは 往復小説の統合サイト https://rt-novel.blogspot.com/ にて。

    • ショート・ショート
      ショート・ショート
      • 4本

      往復小説を除くショート・ショート作品を纏めております。ショート・ショートの魅力は短時間に書ける(読める)、色々なジャンルが出来る、エッセンスが凝縮される等、独特なものがありますね。

    • 随筆集
      随筆集
      • 3本

      随筆をこちらに纏めます。

    • 鶴子-つるこ-
      鶴子-つるこ-
      • 1本

      オムニバス小説、鶴子-つるこ-のシリーズ。

short‐short:普通の形

 手を伸ばしている若い男性が視線に入った。  スーパーのペットボトル・コーナー。  視線はその二段目。  見ると、セール中とある。  彼は悔しそうに顔を歪めた。  …

随筆:言葉の伝達

この一ヶ月、体調が悪い中で師の言葉を噛み砕いて何度も何度も書こうと試みたが書けなかった。そのお陰で師が嘗て言わんとした如来の秘密がよくわかる。書くことでマイナス…

short‐short:景色

仕事柄の癖のようなもの。 誰にしろあるだろう。 真剣に取り組んであれば当然のことに思う。 僕は人間観察かもしれない。 この前、親父に怒鳴られた。 「人ばっかり見て、…

随筆:小説による対話

 「言葉というものは肝心なことが伝わらないものだなぁ」と実感します。直接的かつ具体的な会話より、何かを媒介にした象徴的なコミュニケーションの方がより深く相手を感…

短編:白い眼

よく晴れた夏の日。 世界は力強さに溢れていた。 自然の英気を浴びながら、不意に最後の時を思う。 (死ぬには最高の日。) 先住民の言葉。 「こういう日を言うんだ」と…

ショート・ショート:ヒーロー

ある晴れた朗らかな日曜日。 道を歩いていると少年は力を得たと実感した。 花粉症に耐え抜いたご褒美だろうか。 理由はわからない。 実感としてある。 でも、少年は慎…