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■写真と言葉を届ける ■フォトグラファー ■1981年生 ■医師  https://creator.pixta.jp/@prof2341558 https://yukariys.myportfolio.com/work

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  • フォトグラファーの歩み

    2022年7月にフォトグラファーになると決意してからの歩みのまとめ。

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いつ撮影するか問題【フォトグラファーの歩み#3】

フォトグラファーと(勝手に)名乗っているが それはあくまで「写真を撮る人」という文字通りの意味で 生業としているわけではない。本業は医者だ。 趣味や副業として写真を撮っている人なら皆そうだと思うが 「いつ撮るか」は、ついて回る問題だと思う。 今回は私の場合を振り返ろうと思う。 いつ撮るか問題 基本的には以下のパターンである。 1.休日 2.昼休み 3.良い景色に出会ったときいつでも 1.休日 当然ながら休日に撮影することが多く、3つの中で一番枚数を稼ぐことができる。

    • 中部地区うるま市にある果報バンタに久しぶりに行った。南部近くに住む者としては、北部は遠いので近場でこんな風景が見れるのは嬉しい。

      • ひとりにしてくれ

        日々せわしなく過ごしていると、時々思う。 「ひとりにしてくれ」 noteに登録している人にはひとりでいるのが好きな人が多そうだと勝手に思っているので、人目を気にせずそんな言葉を発してみた。 私はひとりであれこれ考えるのが好きで それを中断されてしまうのが本当に嫌だ。 何かしているときに声をかけられるのが嫌いだ。 申し訳ないけど、少しでいいからひとりにして 放っといてと腹の底から叫びたくなることが多々ある。 そんな中 この一週間はなんと、悲願が叶い 一日の大半をひとりで

        • 今、幸せ?

          長らく投稿が空いてしまった。 色々なことがあって色々なことを考え 色々な手立てを考えてやってみた。 そして今、どうなったか? 自分に聞くのが最も怖い質問が、 「今、幸せ?」 というシンプルな質問だ。 この問いを自分にすると、どうしても心がざわつく。 「今、幸せ?」 2回、3回と畳み掛けるように自分に聞いてみると 言葉が出てくる前に 目がむずむずして、勝手に涙が溢れてくる。 それがごまかしようのない答えなんだ。 家族がいて、仕事がある。不和があるわけでもない

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          11本

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          蜘蛛の巣アート

          蜘蛛の巣アート

          赤瓦に伸びるなにか

          赤瓦に伸びるなにか

          台湾旅行2023

          6年ぶりに海外へ行ってきた。行き先はすぐ近くの台湾。 バイクの大群や漢字だらけの色とりどりの看板たちに唆られる。 くら寿司の隣にスシローが衝撃だった。 路地裏の何気ない日常風景も良い。 日本とは違う祈りの捧げ方が興味深かった。 似ている中にも全く違う文化を肌で感じた1泊2日だった。 撮影機材:RICOH GR3 投稿が少なくなっている間に、実は家族が全てのライカを手放し 今使わせてもらっているのはFUJIFILM XH2のみ。 GRは自分のもの。 人生が轟音を立

          台湾旅行2023

          8月に北海道を1000kmほどドライブしてきた。(運転はおまかせ) 美瑛?と思うかもしれないけど、これは女満別のメルヘンの丘。北海道には何度行っても新たな発見がある。

          8月に北海道を1000kmほどドライブしてきた。(運転はおまかせ) 美瑛?と思うかもしれないけど、これは女満別のメルヘンの丘。北海道には何度行っても新たな発見がある。

          純粋な気持ちを取り戻す【フォトグラファーの歩み#12】

          数えたことはないが、恐らく30都道府県くらいは訪れたことがある。 その中で、ずっと気になっていたが交通の便が良くなく渡航を諦めていた県があった。 鳥取県である。 昨年から本格的に写真を撮り始め、写真関係の情報収集も同時に行うようになった。 そんな中、世界的に有名であるにも関わらず初めて知った写真家がいた。 そう。植田正治だ。 「もっと上達したい、もっとたくさん撮りたい、自分の世界観を確立したい。早く早く。」 そんな風に、いつの間にか気がせいていたなと振り返ることがで

          純粋な気持ちを取り戻す【フォトグラファーの歩み#12】

          モノクロ表現【フォトグラファーの歩み#11】

          ただひたすら撮り続けている中で 写真を見返して気づいたこと。 自然の「形」が好きで、心を掴まれるのだということ。 枝や根、葉、雲や波。砂紋や波紋。 自然界の様々なカタチを、表現したいと思うようになった。 そんな時、モノクロがしっくりきた。 白黒写真は、色の情報を失うことで、輪郭・形が浮き上がってくる。 モノクロにしてみると、見える世界が変わる。当たり前なのだけど。 違う魅力に出会うことができる。 しばらくモノクロに浸ってみよう。 2023.05.22 Yukari

          モノクロ表現【フォトグラファーの歩み#11】

          試行錯誤【フォトグラファーの歩み#10】

          昨日、今日とまとまった一人の時間があったので GRⅢやLEICA SL2で自然風景を撮影してきた。 仕事の休憩時間にはGR、午後休(午前休)の時は大体LEICAだ。 心が動いた時に撮った写真は見返すとやっぱり好きだ。 何となく撮った写真は、とりあえず寝かせるが結局それなりのお気に入り度に止まる。 やはり、心が動いた時の瞬間に撮った写真は何回見返してもグッとくる。 直立不動で撮影するだけでなく、 しゃがんでみたり グッと近づいてみたり 地面の近くまでカメラを下ろしてみ

          試行錯誤【フォトグラファーの歩み#10】

          視点を変えると見える景色が変わる

          思いつきでモノレールに乗り、那覇まで散歩してきた。 普段は車ばかりでの移動だから、久しぶりの開放感! 本当はもっと漫湖の近く(水辺)を観察したかったのだけれど 子連れには無理な話だった・・。 漫湖公園の散歩も気持ちよかったのだけれど 何よりも、モノレールでの移動は最近凝り固まった気持ちをほぐすのに十分だった。 視点を変えると見える景色が変わる。改めて実感した旅だった。 物理的に高い場所から都市風景を見下ろすわけだから、当然だ。いつも自動車の中から見える景色とは全く違

          視点を変えると見える景色が変わる

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          那覇さんぽ

          那覇さんぽ

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          ゆっくり撮る【フォトグラファーの歩み#9】

          パシャパシャとにかくシャッターを押しまくる。数を稼ぐ。 早く上達したかったので、これまで質より量を意識していたが ある程度落ち着いてきたので 最近は「ゆっくり」撮ることも意識するようになった。 前よりもゆっくりと、周囲を・足元を見渡す。光の向きや当たり方を注意して観察する。ファインダーを覗き、すぐにはシャッターを押さずゆっくりと構図を決める。露出や絞りをゆっくり色々変えてみて、違いを見ながらシャッターを押す。 そんな風に撮ることが、少しずつできるようになった。 「何をど

          ゆっくり撮る【フォトグラファーの歩み#9】

          RICOH GRⅢ Diary Editionを購入した【フォトグラファーの歩み#8】

          写真を真剣に撮り始めてから、夫のLEICA SL2を借りつつ自分のFUJIFILM X100Vをメイン機材として使ってきたが 今年の1月に、GRⅢの限定モデルが出るとの発表を見て かねてよりGRが欲しかった私は秒で飛びついたのであった。 今回のnoteで使用する写真は、すべてそのGRで撮影したものだ。 GRが欲しかった理由は、「とにかくコンパクトで高性能なデジタルカメラを使い、いつでもどこでも撮影し経験を多く重ね、写真の腕を磨きたかった」これのみ。 真剣に一眼カメラで撮影

          RICOH GRⅢ Diary Editionを購入した【フォトグラファーの歩み#8】

          久しぶりの海。海に囲まれて暮らしているのに、不思議となかなか行かないものだ。

          久しぶりの海。海に囲まれて暮らしているのに、不思議となかなか行かないものだ。