会計士がスタートアップでガチに生き抜く方法論
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会計士がスタートアップでガチに生き抜く方法論

タイトルとカバー画像のテイストがアンマッチですみません。このアカウントでは初めて少しまじめなことを書きます!

※そもそもまじめで実用的なnoteアカウントもやってます。(最後にリンク貼ってますので、ぜひご覧ください。)


本日、クラウド労務管理サービス「Gozal」を提供している株式会社BECのCEO・高谷元悠さんが主催された「会計士がスタートアップでガチに生き抜く方法論」を視聴しました!

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僕自身、2008年から2015年まで監査法人に在籍し、今では自由気ままに自分で事業を営む身ですが、事業会社で仕事をした経験がないので、組織の中で活躍されている会計士の皆さんがどんなマインドで、どんな仕事をされているのか、聞いてみたいと思い、(実はスタート2時間くらい前に知るw)視聴をさせていただきました。


1.ご登壇の皆さんの「スタートアップ会計士に必要なもの」

やはり、「会計士だから~」みたいなものは、スタートアップではあまり関係がなくて、

個人として会社にどのような価値提供ができるか、与えられるものなんてなくていかに自分で切り開いていくか、という意識が必要ということがすごく伝わってきました。


皆さんのお話を伺って、「自分のキャリアは、誰かが与えてくれるものではなくて、自分で開発していくもの。その覚悟が必要。」ということをあらためて痛感しました。


そして何より、監査法人を出てスタートアップで活躍したいなら、「会社のミッション、提供するバリューへの共感は必須」というのが刺さりました。うん、何より、大事!!


2.監査法人にいるからこそ、監査法人以外の人とたくさん会うべき

僕は監査法人に6年ほど在籍しましたが、最後の1年を除き、法人外の方とガチでお会いすることはほとんどありませんでした。

自分の力に自信がなく、「会計士なのにこんなこともできない、こんなことも知らない」と思われるのが恐く、それを受け入れる勇気もなく、ただただ家と現場を往復しているような、そんな人だったと思います。

そんな自分が、運よく働きすぎでちょっと倒れ、人生を考え直した末に独立・起業をし、今ではそれなりにやれているのは、

たくさんの人に出会い、自分に足りないところや、逆に自分の得意なところ、伸ばしたいところなんかも見えてきて、だんだん自分で自分のことがわかってきたからかな、と考えているところです。


自信がないからって、自分の殻に閉じこもって、ただ何となく会計士という資格にすがって仕事をしていたとしたら、今頃、自分の力と世間が期待して入れている力とのあいだに取り返しのつかないギャップ(これぞ期待ギャップ!)が生まれていただろうな、と思うとぞっとします。今日の皆さんの話は、監査法人時代の自分の負の部分を思い出させてくれるものでした。


世の中に僕だけかもしれませんが(笑)、もし仮に、ちょっと自分に自信がない…という監査法人勤務の会計士の方がいるとしたら、そういう人こそ業界外のいろいろな方に会える場に出ていく、ということをオススメします!…し、もし僕でもお力になれそうならぜひお声掛けください!!


現場からは以上です!


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