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【駄文7】食糧の夢【農業×竹×燃料】

「30年後あったらいいな」の第六弾。
【農業×竹×燃料】の組み合わせイメージで。
(画像は「みんなのフォトギャラリー」から)

「タケノコを新たな食糧の選択肢とし、廃棄部分を燃料として活用するサイクル」でしょうか。

「タンパク質、炭水化物、食物繊維、うまみ成分」などがあり、含有量としては、流石に「穀物」と比較すれば低いですが、それでも「伸び」分だけ採取でき、また環境を選びにくい点は、大変良いかと思うのです。そして「竹」は「炭」にできる点から、「廃棄部分」が「粉末」でも「燃料」としては十分な可能性があるとも予想するのです。
(また「ミドリムシ」研究と合わせて、食品化も興味深いです。)

実際に「食糧」とする場合、イメージは「もやし」と「メンマ」の中間みたいになるのではと思います。それをスライスした「麺」にするか、「粉末」として提供するかは、メーカー次第ですね。
(麺ならば、良品部分が30cmもあれば、加工可能になるかもしれません。)

なぜ「もやし」の話をしたかというと、「タケノコ」自体は工場などの「水耕栽培」を想定しているからです。もちろん技術が進めば「竹林」の「青竹」から加工できるかもしれません。その段階まで進めば、「杉」から「竹」への「植林変更」も検討に値するでしょう。「花粉症」の方々から熱烈な応援がありそうですね。
ただし、「竹の繫殖力」はスゴイので、「農地転換」なども含めて「撤退する技術」も確立して欲しいです。

 今後もプラントの法改正など、農業に関する変化は「生物」として必須課題でしょう。「パラダイムシフト」は、過去に戻って「食事」からおきるのかもしれませんね。

96.0%の確立で「チョココロネ」に変換し、次の記事エネルギーとして活用致します(*'▽')