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暗示?

昨日の夢があまりに鮮明でリアリティがあって何を伝えてるんだろうって思った

初恋の彼(a)と今の想い人である彼(b)が出てきた。

最近、不安や焦りが多方面から出てくる夢が多くて嫌だったけど、昨日の夢は不快じゃなくて、
少し切なくて温かいかんじだった


aと二人で広くて大きな家の家事を手伝ったり、小学校みたいなところで働いてた
この辺は曖昧だけど一緒に働いていたことの記憶は確かにある

合わない大人や無理強いも多くて、出来ないことばかりで、自分の未熟さや力量のなさを感じたり、これが社会の荒波かと思ってしんどくなってめっちゃ泣いてた

休みの日、大人数で飲み会があって、私はaと誰かと3人で同じテーブルについた
大きなジョッキのレモンサワーをシェアした
でもほんとは私はハイボールがのみたかった
彼はすごくお酒が弱かった
すぐ酔って顔を赤くしてにこにこしてた
楽しそうだったから
それでよかったんだ

酔っ払いながら彼は、「好きな曲、音楽何聴くの」ってきいてきたから沢山答えたかったのに遮られちゃって答えられなかった
どうしてだったかな

店のBGMで浜田省吾のもうひとつの土曜日が流れてきた
私と彼はイントロですぐ気づいた
あいみょんの思い出の一曲だったからかな
一緒にうたった 本当にいい声だった気がする


何時かわからないけど明け方に解散した
ピンクの雲と淡いブルーの空が綺麗だったから夕方にも取れるような
でも周りは自分一人で不思議な感覚だったことが忘れられない

帰り道、歩きながらインスタを開くと、彼が何かが爆発?もしくは大きな花火?みたいなのを動画でとって投稿してた
煙がきらきらしてて、空の色も相まってすごくきれいだった
同じ時、自分も多分違う場所で煙突から出る煙をインスタにあげた
偶然だったからびっくりしたけど、
なんとなく私は焦ってその投稿を消してた


その後の帰り道、明け方の空だったのに立ち並ぶ居酒屋にはまだ人が結構いて不思議だった

角を曲がると彼が午後ティーのペットボトル、たぶんミルクティーを持ってにこにこで歌いながらこちらに歩いてきた
まだ酔っ払ってた
すれ違う瞬間、私の横まで来ると手を引っ張って連れてった
そうされることも分かっていた

何処へでも行けそうな気がした
何を歌ってたんだろう

気づくと男の子の仲間たちに合流して彼は真っ直ぐ歩いていった
気づいたら手が離れてたのか離したのか

叫んだりふらふらしたり笑ってたり
もう二度と会えないような気がして目が離せなくて、小さく小さく彼の着ていた服の明るい色が見えなくなるまでずっとみてた
随分と長かったきがする

aと曲がり角で出会ったあとに気づいたらベンチに座ってて少し酔ったbと合流していた
彼も飲み会にいた一人だったのかな
知っている人だという認識は現実の私か夢の中の私かはわからなかった

ベンチに一緒に座って手を握ってたかな
aと別れてから目覚めるまでbはずっと隣にいてくれた
そして一緒にどこかへ帰っていった

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