ワーケーション、やってみました
見出し画像

ワーケーション、やってみました

皆さんお元気ですか?まいど!エンジニアのTAIです。

コロナ騒ぎからほぼ毎日家に引きこもって仕事しています。自宅にIKEAのスタンディングデスク大活躍しています、作業中に姿勢を変えたり腰痛とかほぼ無縁の状態です。よっかたら過去記事にご参考ください。

が、実はもう一つの課題あります。

目の前の景色変わらない

当たり前ですが、自宅にいることはずっと同じ環境にいること、通勤をなくした分時間が増えたが毎日違う景色を見る機会もなくなりました。言い方を変えると、毎日刺激を受ける機会が減りました。

人間の脳は色んな刺激を受けて活性化になります。デスクの前に一日悩んてどうしても解けない問題なのに、夜お風呂に入った瞬間「あれ?なんか分かったぞ!」多分皆さんも経験されたではないでしょうか。

仕事中にもしこの体験が作れるなら一日悩まなくてもサクサク進めるって最高じゃん!思いませんか?

今日は僕の実体験を共有したいと思っております。

やったこと

画像1

10月と11月かけて2回のワーケーションを実行してみました。1回目は別府の温泉リゾートホテルに平日2泊、1回目終わった後「行けそうじゃん!」のりですぐ沖縄のビーチリゾートホテルに6泊をポチってしまいました。

基本は午前中仕事、午後休の想定。ACALLの勤務形態はフールリモート可能、フールフレックス、しかもコアタイムなし、もはやワーケーションに最適ではないでしょうか。

初日と最終日は基本的に移動しながら仕事。iPhoneにDiscordとSlackをインストールして普通に業務連絡と会議の参加に問題なくできるし、JR九州の特急列車に通話ボックスが設置されて大変助かります。

ネット繋がる所であれば仕事においてほぼ困ったことない。ACALL開発環境の一部はDocker、AWS Fargate、CloudFormation、CDK、GitHub Actions、Datadogを活用しています、CIを通ればある程度の品質担保ができて何かあった時にログの共有もブラウザベースでやり取りしています。

ACALL開発環境にご興味ある方はこちらの記事ご参考ください。

メリット

まとめて以下3つのメリットを感じています。

1つ目、いつもと違う空間にいると色んなアイデアが溢れるような感じています、結果として短期間で方針転換の決断できた。ワーケーション実行中にある調査タスクに結構詰まっていて、普段なら方針転換まで大体1日、2日かかりますが、すぐパソコンを閉じてビーチに散歩したり海を見たり、普段と違う環境にいること刺激になって違う発想のきっかけになりました。

2つ目、物理的に決まった期間にタスクを終わらないと行けない、終わったら次温泉入ってたり美味しいもの食べたり心理的に期待感が高まる、短期間で集中力上がるような気がします。

3つ目、金銭的にお得、平日だしリゾートホテルに引きこもってホテルの施設を使い倒し。6泊プラン利用したら1泊毎の単価が更に安くなります。

デメリットと課題

まとめて以下3つのデメリットと課題を上げてみます。

1つ目、いい意味も悪い意味も完全の休みになれない。休みの時にいいアイデアがあればすぐ書き残しとか、休憩中に自分はSlack覗いたりしてたから結局スマホで仕事再開のこともあった。ここSlack通知を完全OFFするとか、単純にSlackに覗いたりの習慣を変えるか、6泊すると週末を挟んでよく改善されたと感じてます。

2つ目、区切り難しくて打刻時間が荒れてた。ACALLの勤怠管理は人事労務freeeを使っています、出退勤と休憩時間の打刻は全てスマホアプリで完結。午前中仕事、午後休とはいえ完全区切りが厳しく、Slackに覗いて「これすぐできそう」「自分ボトルネックになってるか」気になって結局暇の時にまたパソコン開いて仕事、アプリに休憩開始と終了ボタン押しまくって「あれ?今ステータスなんだっけ?」たまにあります。そもそも論として業務の標準化とスケジュール管理にもっと力を入るべきではないか反省しています。ちなみに、ACALLの勤務時間は月単位で精算、1ヶ月トータル時間(例:20日x8時間=160時間)に満たしたら制度上特に問題ないです。

3つ目、情報また少ないしそれなりのお金かかる、実行するため勇気が必要。「ワーケーションの広告を見たことあるんけど実際どうなる?」皆さんそう思いませんか?僕は元々国際移動にある程度慣れているから、日本国内ならパスポートいらないし他の言語を使う必要もない、交通費は工夫次第。

「コケても致命傷じゃないからええやん!」
可能性を感じたらすぐ行動する人間だけど、多分普通はそれなりの心理的ハードルあるのではないでしょうか。金銭面からいうと、フリーランスされる方は仕事内容によって経費精算できるではないかと勝手に想像しています。会社員なら自分の財布から出すのは人それぞれ、ご家族いらっしゃる方はスケジュール調整など更にハードル高いかもしれません。

まとめ

ワーケーションにおいて課題またまたありますが、個人的によかったと思います。やはり一番のメリットは「脳に刺激を与える機会を作る」、それによって方針転換のきっかけになったり時間短縮に繋がったり、今回実感しました。もちろんお金かかるんですが、大前提として時間はお金で買えないからもし他の方法で時間を増やせるならまた許容範囲ではないか個人的に考えています。

あと、単純に僕旅行好きだから(笑)。

海外旅行好きの方、過去に僕が台湾からリモートワークした記事ご参考ください。

ACALLのMISSIONは「Practice and Spread New Workstyle」、自らがいち早く新しいワークスタイルを実践し、試行錯誤した経験を社会に発信します。ご興味ある方ぜひ弊社求人ページにご参考ください。


ありがとうございます!
ACALLのWorkstyleラボへようこそ! 人々の「くらし」と「はたらく」を自由にデザインできる世界を実現するため、Practice and Spread(実践と発信)をするアカウントです。私たちのはたらき方やWorkstyleOSなど「ワークスタイル」について発信します。