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育業~産後の父の役割~

こんにちは。亀井野啓二です。
どうして男性育業が必要かについて書いていきます。

我が家の子育てのスタート

第1子が産まれたのがコロナ渦だったこともあり、妻の実家からの支援が受けられなかった私達。私の実家は近くにあったものの、妻はうまく頼ることができずこれも悩みの一つでした。(この件については大喧嘩したので後に書いていきたいと思います。)

産んでからは2人で育てるために1人目の時は3ヶ月程度育業を頂きました。

全くの子育て初心者2人での育児が始まりました。

1人目の時

一人目の出産では会陰切開を行いました。そのため1ヶ月くらいは体の痛みを訴えていました。また、家に帰ってからは2~3時間おきの授乳が始まります。
息をしているのかすらドキドキと見守る超緊張状態が2週間ほど続きました。
どういうふうに過ごしていたか、子供の様子はどのような様子だったか殆ど覚えていません。
ただ、お医者さんから言われた「産んだあとは軽トラックに轢かれたのと同じくらいの怪我をしている状態。1ヶ月は寝ていなさい。」と言われたので、その言葉を信じて、すべての家事をやりました。
料理を全くできなかった私がいきなり家事を始めたので、たらこスパゲッティ(ソースを和えるだけ)を多用して、今でもたらこスパゲティを食べると産後の味と妻が言っています。笑
また、授乳が流れに乗るまではミルクが必要になります。我が家はミルクも母乳も使いながらの子育てだったので、授乳中にミルクを作り、それを上げて寝かしつけるまでが私の仕事でした。(これがめちゃくちゃきつかったですね。笑)

2人目の時

すこし産道が裂けたようで、縫っている状態ではあるものの一人目のときよりは体の調子は良い様子。(1人目のときよりは良いというだけで、軽トラックに轢かれた怪我を負っているのはかわりありません)
でもここで大変なのは1人目の赤ちゃん返りでした。
看護師さんから「産後2ヶ月くらいは、1人目を抱っこしちゃだめよ。骨盤が戻ろうとしているところに負荷をかけることになるから」と言われ、妻はそれを忠実に守っています。
そうすると1人目は私に抱っこを求めてきます。抱っこしてくれないと大きな声を出して泣くようになりました。
家事全般を日中に済まし、1人目が帰ってきてからはずーっと1人目のお世話に尽力しています笑
ほとんど料理をしているか風呂に入れているか、明日のご飯を考えているか。主婦ってホント大変な仕事だな。とつくづく感じています。

まとめ

以上に書いた内容は本当にごく一部です。思いついたことを少しずつ書いていこうと思いますが、整理するのが苦手なので少しずつ書いていこうと思っています。
要するに伝わってほしいのは、「父親の力は絶対に必要!」ということです。
また父親の辛さがわかるのもまた父親同士だと思いますので、ここではそういった部分も書いていければ(妻に見られたら怒られるかもしれませんが)と思います!

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