3-3/witchhunt404への脅迫~発信者情報開示請求の顛末

【ガンマレイ騒動 はじめに目次

私への脅迫・嫌がらせ、発信者情報開示請求の顛末についてお話しします。私がこの記事を書いていることで、身の安全は証明できるでしょう。

7月27日:「ある疑惑」について

「1-5/騒動関係者複数への脅迫的な発言」7月27日 旗本氏への発言(2)にて触れた内容から、彼ガンマレイには「ある疑惑」がつきまとっています。

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診療明細書
外来 生保単独

疑惑の真偽や影響について、深くは追及しませんが、少しだけ。

・彼の告発、この画像は捏造ではない。
問題行動を多発させていて、その上で更に「捏造する必要」がない。
・追及しているのは彼個人であり、社会的地位の差別などが目的ではない。

8月23日:削除依頼1回目

「騒動と無関係な"疑惑"など、読みづらい部分がある」と指摘を受けて、8月中旬からリニューアルを計画していました。
その矢先の8月23日、送信防止措置=削除依頼が届いていました。
(めったに届かないメールの確認をサボっていたので、気づいたのは26日)

正直ツッコミどころもありましたが、該当記事は削除しました。

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当アカウントはツイッター上ではブロックしているにもかかわらず、私の許可なくツイッターを無自覚に投稿し、名誉毀損を汚染しているほか、数十人のツイッター住民が無自覚な名誉既存者に「お前は生活保護者の友人だ」「ツイッターをやめろ」など名誉毀を受けいているほか、私自身が200名を越えるフォロワーを失い、深い精神的苦痛を伴った。
この件に関して記載人は名誉毀損の支払いを求めるほか、Note、Twitter、5chなどネット上のあらゆる場所で私が今書いている文章について触れることをやめ、「この記事がすべてあやまりであり、生活保護事実はなく、自分が嘘つきだと自称する」こと

信用とフォロワーを失う行為をしているのは、彼自身である。百人単位で減少し始めたのは6月13日私のnote登録は17日、時期も違う。

現状については文句はないですし今残ってくれてるフォロワーさん達とうまくやって行けたら」との過去の発言は、精神的苦痛の訴えと矛盾する。

8月25日:ガンマレイからのメール1通目

ガンマレイ本人(※)から催促のようなメールも、25日に届いていました。

無題

法的事実となりますので外部にもらさないことを必要としておきます。

完結に申しますと、現在Note本社・裁判所と連絡しながら、法的事実の存在しない(法的に有効とされない)各種法的書き込みの多数や、ツイッター(Twitter社によって法的事実と認められている)の剽窃による著作権の盗作・名誉毀損の各種によって、Note本社から名誉毀損問題と認められたNote各種の削除などの毀損問題が進んでいます。発信者情報開示請求は名誉起訴と認められた以上、あなたの情報が公開されるため、民事・家裁での起訴が可能になります。

障害者手帳保有者への攻撃は民間訴追で30~100近い和解金になるほか、実在しない『生活保護を持っている』といった話題は名誉起訴として同額の訴追金が待っているので、訴訟開始前に郵便訴訟などで和解金を払うことをここで提示し、訴追の前に明らかにしてはいかがでしょうか。
以上です。

※このメールは、各記事や各クリエイターページ最下部にある「クリエイターへのお問い合わせ」から送信されています。

「クリエイターへのお問い合わせ」ができるのはnoteユーザー同士です。

8月27日:記事削除後のガンマレイのツイート

26日夜に記事を削除させた直後、27日正午のツイートがこちらです。

「法的事実となりますので外部にもらさないことを必要としておきます」と口を封じておいて、自分だけは有利に振る舞うのが彼です。

8月27日:ガンマレイからのメール2通目

27日のツイートに続き、脅迫的な内容を含む2通目のメールが届きました。

無題2

【ガンマレイが引用している、note運営からガンマレイへの連絡】
先日直筆の書面にてお送りいただいた発信者情報開示を希望するとお伺いしておりました。
ご回答をお待ちしております。

【ガンマレイから私への連絡】
Note本社が同意したことで、今後名誉起訴などによる訴追を予定しています。
名誉起訴にあたることはNote本社が認め、あなた自身が記事を取り下げたことで法的に確認済みであるため、今Note本社によってあなたの住所・年齢・顔写真などが公開され、裁判での訴訟が実現可能になります。ご理解ください。
そちら側から示談交渉が行われた場合は訴訟はしないことにしますが情報をオープンにすることで訴追理由は増えるでしょう

示談に持ち込みたかったらしいですが「年齢・顔写真の公開」が問題です。

8月30日:発信者情報開示請求

note運営の連絡が引用されていた通り、週明け30日、発信者情報開示請求が届きました。

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これはまだ私への意見照会・回答待ちの段階。そして回答の結果、開示請求は不成立となり、彼は訴訟を始めることができませんでした。

解説:プロバイダ責任制限法

「プロバイダ責任制限法」(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律)には、こう定められています。

第四条 発信者情報の開示請求等
第一項 自己の権利を侵害されたとする者は、発信者情報の開示を請求することができる。

第三項 発信者情報の開示を受けた者は、当該発信者情報をみだりに用いて、不当に当該発信者の名誉又は生活の平穏を害する行為をしてはならない。

開示請求~訴訟の手順は、とても煩雑です。

note運営の他、Twitterや掲示板の開示請求が成立しても、IPアドレス=どの回線会社、プロバイダを利用しているか。「あいつの携帯電話はドコモかauかソフトバンクか、どこか教えろ」と同じ程度の情報量です。

そのプロバイダに対する契約情報の照会、「リアルの誰で住所はどこか」をもう一度請求・成立させて、ようやく訴訟の「スタートライン」です。

全くの不可能ではありませんが、彼が訴える「被害」が成立するか、手間に見合う賠償を得られるか、「費用倒れ」にならないかは、疑問です。

開示される情報にも年齢・顔写真は含まれませんし、裁判には不要な情報で、現住所の訪問など「生活の平穏を害する」違法行為の仄めかしです。

そして「権利の侵害」ですが、彼ガンマレイはTwitter/pixivの一般ユーザーという程度。商業出版など著名な活動はしていないので、現実社会の誰か=「侵害された"権利"」や「毀損された"名誉"」の関係が、成立しません。

結果的には後手でしたが、リニューアルは読者感情を配慮した判断です。

9月8日:削除依頼2回目

発信者開示請求について、回答期限を2週間得ていたにも関わらず、10日後の9月8日、2回目の削除依頼が届きました。

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私のツイート盗用にによって氏名の記載すら行っている

彼の氏名は、過去でも現在でも、noteのどこにも記載していません。

この件は、note運営に対しても「明らかに虚偽の申し出を含んでいる、請求の正当性を事前に審査せよ」と抗議しています。

10月4日:noteへのコメント

開示請求・削除依頼が却下されて一ヶ月後「1-8/入院中という嘘」に彼がコメントを書き込んでいます。

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コメントを3連投しながら「今後一切返信は行いません」という相変わらずの一方的な振る舞いで、私の指摘を無視したり、的外れな反論ばかりです。嫌がらせというより、もう話を理解できていないのだろうと思っています。

主なツッコミどころになる話題は2つ。

・骨折の嘘:手足の骨折、車椅子の使用とは矛盾する発言や写真がある

現在でも立ち上がり時に倒れる危険性がある状態などでは看護師は「なるべく車椅子を使ってください」と言います

⇒その体では不可能な運動量だという指摘です。

Vサインのピースでわかるように、一週間前まで昏倒状態にあった患者でも、緊急病院内などでは病院が必要だと判断すれば親族の見舞いなどを認めている点で、自分で自分の記事を否定してます。

⇒写真の存在が、腕の骨折を訴える発言と矛盾する、という指摘です。写真を撮るぐらい、親族以外も病院のスタッフができます。

・お見舞いと差し入れの嘘

病院食の通常カロリーは2000~1500程度と非常に高カロリー

⇒「てりたまたこ焼き24個」「ポテトL3個含むバーキン2000円分」のような保管困難な大量の食品を、よりにもよって昼食の前後には差し入れない、という指摘です。病院食がそんなに高カロリーなら、この差し入れは尚更無理ですし、カロリー以前に栄養バランスが悪すぎます。

そして彼は、私に対するこのコメントに限らず、たびたび「外部公開によるプライバシー侵害」を訴えていますが、それを理由にするなら、送信行為があったことは事実=脅迫が告発者の捏造ではないことの証明になります。