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3分でよくわかるWhereby(ウェアバイ)のこと

こんにちは!オンライン会議サービス「Whereby(ウェアバイ)」の公式noteです。

めまぐるしい社会の変化に伴い、Wherebyのユーザーさんは日々増え続けています。日本の皆さまに向け、「これを読めばWherebyのことがよくわかる!」という記事をまずは手短にお届けしたいと思います。

最近Wherebyを使い始めた、お仕事仲間や取引先にWherebyを紹介したい、という方はぜひこちらの記事をシェアしてみてください。


Wherebyは「ブラウザ完結型」のオンライン会議サービス

Whereby(ウェアバイ)は、誰でも手軽にオンライン会議ができるサービスです。オンライン会議の他にも、WEB会議、ビデオ会議、テレカンなどと呼ばれています。

Wherebyならではの特長は、「ブラウザ完結型」であるということ。自分のルームURLをメールやチャットなどで送ると、相手はそれをクリックしてブラウザで開くだけで、すぐに映像と音声で繋がることができます。ソフトウェアをインストールする必要はありません!Wherebyはワンクリックで完結。この手軽さが世界中で愛されている秘訣です。

そのため、オンライン会議に慣れていない相手とのミーティングでもWherebyはよく使われています。ビジネス会議だけでなく、採用面接、一般人向けのカウンセリング、高齢者や子ども相手のレッスン、ちょっとしたお茶やブレイクタイムなどとも相性が良いようです。(ユーザーさんが新しい使い方をシェアしてくれるのもWherebyの特長!)

Wherebyは、2019年8月まで、appear.in(アピアイン)という名前で運営していました。今でもこの名前で覚えてくれている人が多いのですが、昨年にロゴ・ビジュアル・コンセプトをフルリブランディングしています。

「Freedom to work from anywhere(どこからでも働ける自由を)」をビジョンに掲げ、誰もが好きな場所でいきいきと働ける世界を目指しています。


Wherebyの名前の由来と、ビジュアルコンセプト

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「Whereby(ウェアバイ)」というサービス名は、2019年8月のリブランディング時にお披露目したものです。

辞書を引くと「whereby=それによって」という意味が出てくるかもしれません。wherebyという単語には、ネイティブスピーカーでもあまり使わない古典的な関係副詞という側面もありますが、私たちはこの単語を新しい意味で捉えることにしました。

場所を表すwhereと、手段を表すby。シンプルで覚えやすく、「場所を選ばずに働くための手段」という私たちのプロダクトをうまく表しています。

ネーミングエージェンシーにお願いし、たくさんの候補の中から時間をかけて選んだサービス名称です。whereもbyも、誰もが知っているやさしい単語ですが、私たちはこの組み合わせにオリジナリティを加えていきたいと思っています。

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オンライン会議サービスとは思えない!と驚かれるビジュアルも、こだわったポイントです。フランスのイラストレーターデュオにお願いし、私たちがサービスを通して目指す世界観を表現してもらいました。チームの本拠地であるノルウェーらしさも散りばめて、ファンシーな雰囲気になっています。

名前もビジュアルも、「働く」ことをもっと自由で楽しいものにしていきたという、私たちのビジョンの表れです。ストーリーを知って使ってもらえたら嬉しいです。

無料でできること、有料プランでできること

Wherebyの3つのプランを簡単に紹介します。

・Freeプラン(無料)
・Proプラン($9.99/月)
・Businessプラン($59.99/月)

公式noteでこう言ってしまうのも問題ですが、多くのユーザーさんにとっては無料プランで十分です。人数が4名までの会議なら時間無制限で何度でも利用でき、ルームはひとつだけですが、自分だけのルーム名をつけられます。はじめて登録する方は、まず無料プランで使ってみてください。

Proプランは、フリーランスや個人で事業を行う方にぴったりです。同時に参加できる人数は12名となり、ルームが3つまで開設できます。用途や相手によって使い分けられ、背景を好きな写真や画像に変えられるブランドルームオプションが使えます。Googleドライブ・YouTube・Trelloなど外部サービスとの連携、$5のアドオンでレコーディングも可能です。

Businessプランは、中小規模のチームや法人向け。50人まで会議に参加できるようになり、10個のルームが作れます。Proプランの機能に加え、カスタムドメインや複数管理者の設定、カレンダーとの同期機能などがつきます。もちろんレコーディングは含まれるのでご安心ください!

Wherebyが目指していること

これがWherebyの基本です。何も難しいことはなく、誰にでも使っていただけるサービスです。

さいごに、Wherebyが目指していることをお話します。

便利なミーティングシステムを提供することはもちろんですが、その先にある「誰もが好きな場所からいきいきと働ける世界」が、Wherebyを通じて作っていきたいものです。

近い将来、仕事をするために全員がオフィスに集まる必要はなくなると思っています(特定の職種は除きますが!)。それでも仕事に欠かせない「人間味のあるコミュニケーション」を、Wherebyを使って実現してもらえたら嬉しいです。

その意味では、ビジネス用途だけが大切だとも思っていません。生産性高く働くためには、コーヒーを飲みながら雑談する時間も必要だし、そうしたワークライフスタイルを実現するための学習・教育にもWherebyは活用できます。

オンラインで人と会話することが当たり前の世界が来るように、皆さんのクリエイティビティあふれる使い方もシェアしていただけたら嬉しいです。


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パソコンのブラウザ、スマホのアプリで使えます。アプリならどこからでも手軽に使用できるので、まだお持ちでない方はぜひダウンロードしてみてください。

iOS
https://apps.apple.com/jp/app/whereby-video-meetings/id878583078
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=appear.in.app&hl=ja

ユーザーの皆さまからの声を聞き、日々開発に取り組んでいますので、これからの機能改善にもご期待ください!



▼Wherebyに関するお問合せ(英語対応の場合があります)
japan@whereby.com
▼公式Twitterアカウント
@wherebyJP
▼Wherebyを使ってみる
https://whereby.com



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ノルウェー発のオンライン会議システム「Whereby(ウェアバイ)」の公式アカウントです。Wherebyの使い方や目指す世界、リモートワーク/テレワークについて発信します。https://whereby.com/

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Wherebyの使い方や機能など、基本的なことをまとめていくマガジンです。ストーリーやコンセプトについてもお伝えします。

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