見出し画像

約1万円、満足できる三脚を買いました

毎週月曜日は、買ってよかった商品を紹介しています。
今回は先週購入した「三脚」です。

これからの行楽シーズン、入学式シーズンに活躍するアイテムの1つだと思います。

三脚を探している方の、1つの選択肢になれば幸いです。

最大170cm トラベル三脚

<三脚選びの基準>
・耐荷重量、丈夫さ
・最大高
・重さ、携帯性

以上の条件のもと、僕が選んだのは「K&F Concept TM2515T1」でした。

耐荷重量、丈夫さ

「耐荷重量の目安は、カメラの2倍の重さ」と言いますが、その理由はレンズが前に飛び出るほど、テコの原理で支点に負荷がかかるからだと思われます。

僕の使うカメラは約0.5kg、レンズで重いものが約0.5kgなので、計1kgになります。

「TM2515T1」は、耐荷重量10kgなので必要十分です。

また耐荷重量が大きいこともあり、最大まで伸ばした状態でも、三脚がグラつくようなことはありません。

僕は今まで、5,000円以内の三脚しか使ったことがなかったので、正直これが一番の驚きでした。

ぜんぜん違う!!

もっと上等なものがあるのかもしれませんが、僕にはこれで十分と思えるぐらいシッカリしたものでした。

最大高

三脚は、自分の目線に近いほど楽な姿勢で撮影できると言われています。
僕(176cm)の目線は、クツを履いた状態で165cmです。

「TM2515T1」は、最大で170cmなので理想的なサイズです。

重さ、携帯性

僕の場合は移動手段のメインが電車になるため、携帯性は重要です。

「TM2515T1」は、1.69kg(雲台含み)で、5段タイプなので43cmまで折りたたみ収納することができます。

ちなみに同等性能のカーボン製は約2,000円アップで、重さが1.99kgあるので、この価格帯レベルだとカーボンが軽いということはなさそうです⇩。

俯瞰(ふかん)撮影

⇩「TM2515T1」は、俯瞰(ふかん)撮影という、料理番組のように手元を真上から撮影できる機能があります。

YouTubeはもちろん、植物の発育をタイムラプスで撮る時などでも活躍しそうです。

僕は、手元で絵を書く動画を取る予定です。

アルカスイス互換

今回三脚を買うにあたり、色々調べる中で、「アルカスイス」という規格があることを知りました。

手軽に脱着できるだけでなく、規格を統一することで、他の固定具とシェアできるというものだそうです。

僕は今後⇧のような、リュックの肩紐にカメラを付けたいので、この規格に適応したものを選びました。

使った感想

1週間使ってみた感想は、星5つ(★★★★★)です。

<不満なところ>

・少し重い。

<満足なところ>

・安定していて安心感がある。
・コンパクト。
・俯瞰撮影ができる。
・他社同等品に比べ安価。

<総評>

今回買った三脚は約1.3万円です。

このクラスとしては安価なものですが、僕にとって「三脚に1万円以上出す」というのは、勇気がいる選択でした。

しかし買ってみて分かったことは、撮影時の安心感と、収納時にコンパクト(43cm)になるという点で、この三脚は僕が求める機能を十分に備えているということです。

つまり「これくらい出さないと、自分の要望は叶えられないものなんだ」ということを知りました。

また欠点として、「重さ」をあげましたが、丈夫さと反比例すると思えば、不満は長所の一部になるので、ココも考え方次第なのかもしれないと納得して星5つの評価にしました。

今回のnoteが、どの三脚を買おうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。
それではまた

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?