40代オンナの焼き菓子屋への道

画像1 【デーツジャムマフィン】大好きなドライデーツを水だけで煮詰めて作ったジャムを生クリームと卵の中にいれてまろやかにして生地に混ぜ込む。トップにはドライデーツを細かくしたものをのせる。生地にてんさい糖をいれているにもかかわらず、デーツの優しい甘味が引き立つ。デーツの甘味が1日冷蔵庫に入れた状態でもしっとりねっとりしていてデーツ好きはきっと好きな食感だと思う。
画像2 【ピスタチオマフィン】素焼きピスタチオを一つずつ殻を取るところから。薄皮も取れるものは取る。クラッシュした後にサクサクの出来上がりになる生地に混ぜ込んでトップにも振りかける。自作のチューリップカップに生地を10分目ぐらいまで入れると綺麗に中央から割れて膨らむ。今回は成功。生地に入れるてんさい糖を10g増やしたらピスタチオの塩気とのバランスがいい感じの甘味が出た。
画像3 【クリームチーズブルーベリーマフィン】焼いている最中はすごく膨らんだのにオーブンから出した途端にしぼんでベイクドチーズケーキになってしまう。ブルーベリーは小粒のワイルドベリーを使用。オーブンの温度が適温がじゃなかった。このマフィンももう少し改良が必要。クリームチーズの生地は米粉マフィンに向かないことはわかってるんだけどどうにかマフィンにしたいのでまたおさらいしなければ。今回クリームチーズはフィラデルフィアを使用。
画像4 【キャラメルクリームマフィン】前回よりキャラメルの煮詰めを少し軽めにしてしまったので焦がした感じの風味が少なかったがこれはこれでおいしい。「やべ!焦がした!」ぐらいがキャラメルはおいしい。今回は煮詰めた時間を計ったので次回はそれよりも30秒ぐらい多めに煮詰めてみよう。キャラメルに生クリームを入れているのでしっとり&まろやか。トップのクラッシュアーモンドをもっと増やしてもいいかも。
画像5 【ジンジャーマフィン-黒糖レモンアイシング-】ジンジャーはすりおろし汁とパウダーを入れている。結構な量を混ぜ込んでいるので大人な味。そこに黒糖とレモン汁のアイシングをかけて辛味を緩和した。もう少しレモン汁を多めにしてもいいかもしれない。アイシングをかけた焼き菓子はすぐに食べないと1日冷蔵庫にいれたものは本来のアイシングの味が落ちるような気がする。
画像6 【ダブルチョコレートマフィン】今回は生地に混ぜ込むクーベルチュールを1種類にしてテンパリングする時ぐらいに細かくしてみた。焼き上がり少しだけ溶けているイメージ。そしてトップにのせるチョコレートをチョコチップではなくフレークのクーベルチュールをのせて存在感を出してみる。やっぱりチョコレートは大正義。このレシピは今回ので確定しよう。トップのクーベルチュールをもっとのせてザクザク感を出したい。
画像7 【カフェオレクランブルマフィン】コーヒーではなく豆乳を温めてそこにインスタントコーヒーを入れてカフェオレを作って生地に混ぜ込む。コーヒーの量が多くて普通のコーヒーマフィンになってしまった。次回からはコーヒーを減らしてミルク感をもう少しだしたい。トップのクランブルはコーヒーとシナモンをいれてたもの。ここにコーヒーを入れてしまったのでさらにカフェオレ感なし。次回はシナモンだけにしてみる。それにしてもこのグラシンカップはグランブルを乗せるとうまく散らない。
画像8 【アプリコットジャムクリームチーズマフィン】マフィンの中にクリームチーズとアプリコットジャムを和えたものをいれ、焼き上がりまだ温かい時にアプリコットジャムを塗る。クリームチーズと和えたアプリコットジャムが少なかったのか食べたときにクリームチーズの味しかしなかった。次回はアプリコットジャムの分量を増やしてマスカルポーネにしてみようか思案中。
画像9 【シナモンアップルマフィン】リンゴを紅玉にして再挑戦。リンゴのシナモン煮はてんさい糖を減らしてなるべく紅玉の甘酸っぱさを出すようにする。トップのリンゴスライスも5ミリぐらいの厚さにして焼いてもシナシナにならないようにした。クランブルがサクサクして中はリンゴのシナモン煮でしっとりしてよい食感。

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思いのはけ口。 あったこと、思ったこと。

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自分を振り返ること。 心でぺちゃくちゃ喋ってることや脳のシワとシワの間でもやもや思っていることのはけ口場。 自分が死ぬかもしれない時にこれを全部プリントアウトして一緒に燃やしてもらう予定。