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哲学の笑い。

アイの証明って、どうやるか知ってる?

哲学の問題なんだけどさ、
これ結構難しいよね。

誰か親しい仲の人、たとえば恋人ととかと「私はあなたが好き」「僕もだよ」なんて言い合うだけじゃ、薄っぺらいし、証明にならない。
口で言うだけだったら、そこにアイがなくてもできてしまう。

ロボットだって、「私はあなたが好き」って言えるんだ。
人間で同じことをしたって、意味がないでしょ。

両親と一緒に過ごした記憶を懐古して、自分にそそがれた愛情、そして時に与えられた厳しさを思い出してみてもいい。
でも、それは結局ただの『記憶』だ。

記憶からアイを見つけ出すのは、難しいだろう。
コンピュータが、記録しているデータをチェックして間違ってる部分を改稿するように、ただの条件反射で、そこにアイはないかもしれない。

それに、僕はアイなんてないと思っている。

だって、人は必ず死ぬ。
死んだ瞬間、その人の「アイ」は全て消えるんだ。でも、科学的に考えて『無になる』なんてのはあり得ない。
どこに、「アイ」は消えたんだろう。

そうやって考えてみても、答えは見つからない。
でも、別の視点から見てみると、答えはひどく簡単に見つかる。


「元々愛やI(自分)なんてものはなく、
 人間はみんなAIみたいなもの。
 全てはNO,I(虚数)だった」と、ね。



……くっだらな。

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暗中模索しながら、イロイロな書き方で、イロイロな物を書いています。時々だらけてしまう自分を律するために、毎日キーボードを叩くために、noteを利用しています。よろしくお願いします。
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