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カナダで働きながら毎日スノーボードをしてた話

カナダでワーホリ3ヶ月目の12月に、僕はバンフという街に引っ越しました。
そこで働きながら毎日のようにスノーボードをしていたので、そのときのことを話します。

バンフはカナディアンロッキーの麓にある小さな観光の街で、近くには多くのスキー場、またレイクルイズなどの、みなさんが雑誌やネットで見た事があるような綺麗な湖がたくさんありました。

バンフ の街並み

もちろん僕がバンフに行った目的はスノーボードです。

ではなぜ僕は仕事をしながら毎日のようにスノーボードをして過ごす事ができたのか。

それはバンフでの仕事と、その立地です。


僕はバンフでホテルの朝食ビュッフェのキッチンで働いていました。

だいたい朝5時に起きて、5時半から仕事をし、終わるのがお昼の12時から1時でした。

そしてなんと

職場のホテルの目の前に、スキー場からのシャトルバスが来ていたんです。


さらに僕は会社のシェアハウスに住んでいたのですが、その家がホテルの真裏にあり、

徒歩30秒という神立地だったわけです。


つまり、仕事が終わったらすぐに帰宅し、ウェアに着替え、ホテルに戻ってバスに乗り、30分ゆられるとそこには真っ白なカナディアンロッキーの斜面があったんです!

実際のシャトルバス車内の様子


こう聞くと僕の運が良かったように思えますが、実はバンフには観光の街という事で、多くのホテルやロッジがあります。
そしてバンフ に住んでいるほとんどの人が海外からワーキングホリデーでやってきた人たちです。

なので、早朝に仕事をして午後は雪山に登る人もいれば、逆に夜から仕事をする人もおり、

それがバンフ の普通なのです。


また、スノーボードに行く人に協力的な会社も多く、僕の働いていた会社では、シーズンパスの社割や、社内でのイベント、スキーレンタルなど、バンフで働く事で受けられる特典も多いです。

もしも英語を学びながら働いて、尚且つスノーボードを極めたい!という人がいたら是非、バンフ に行ってみてください。

いい街ですよ。ではまた👋


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