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「しつもん読書会」で私をチューニング

プロジェクトマネージャーをしています。

2月もしつもん読書会を開催しました。
その時のことは、こちらのnote
書いています。

今日はその会に参加してくださったゆっきー
感想をシェアさせていただきます。
参加して、自分をチューニングできたそう!

しつもん読書会」で私をチューニング

先日、 和田 玲子さんがファシリテーターの
しつもん読書会」に参加しました。

今回の読書会のテーマは「仕事」。
参加者それぞれがテーマに沿った本を選んで集まりました。

当初、私は人生を通してのライフワーク的な
大きな意味での「仕事」について考えよう、
とイメージしていたのですが
実は派遣のお仕事が重大な局面となっていたこともあり…
まずは今、目の前にある「仕事」を入口として、
本と向き合い自分と対話することを通して
大きな意味での「仕事」というものを
俯瞰してみることにしました。

私が選んだ本は…
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「WORK 価値ある人材こそ生き残る」
moto(戸塚 俊介)著 /発行元 日経BP
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「目の前の仕事に全力を尽くすことが
あなただけの価値に変わる」という
帯の言葉にひかれて、書店で手に取りました。

しつもん読書会では、いくつかの「しつもん」に答えたあと、
何分かの本当に短い時間で本を「パラパラ読み」します。
その時に飛び込んでくるワードやフレーズは、
今の自分に不足していたり、心から欲していたりするもので。

メモを取りながらも
あああああ~だよね~だよね~
そそそそそそうか~そうか~
と唸ってしまいます。

しつもん読書会には
・みんなで同じ本を読む
・各自好きな本を読む
というパターンもあります!
どのパターンにも参加したことがあるのですが、
それぞれに良さがあるなーと思いました

今回のメンバーは、会社員も、
起業している個人事業主の方もいたのですが、
それぞれの立場で選んだ本を元に
「私にとって仕事とは?」を考えていけるので
「テーマに沿った本を各自で選んで読む」タイプは
合ってるなーと感じました。

そして、他の参加メンバーのお話から、
自分に置き換えて考えてみたりすることでもまた、
濃密な時間が生まれていきます

最後に、「あなたにとって『仕事』とは?」
というファシリテーターのれいちゃんの「しつもん」に答えて、
改めて今の派遣のお仕事に限らず
もっと大きな意味での「仕事」との向き合い方を再確認。
私にしかできない「全力」を尽くして、
明日からも粛々とお仕事をしよう!と
自分のチューニングができました

しつもん読書会は毎月開催されています

<今後の予定>
3/12(土)10:00~12:00
4/17(日)10:00~12:00
しつもん読書会って??」な方も、
本から始まる自己対話の濃い時間を
ぜひ一度一緒に体験してみてください

ゆっきー、ありがとうございます。

本と向き合い自分と対話することを通して
大きな意味での「仕事」というものを
俯瞰してみることにしました。

というのは、普通の読書では
あまりない感覚のような気がします。
私はしつもん読書会って
本を主体的に読む読み方だと思っているんですが
まさに、だからこその読み方に感じました。

本を受動的に読む楽しさもありますが
本を主体的に読むことで
気づきがより明確になったり
自己対話へとつながることが
しつもん読書会の楽しさだなと感じました。

ゆっきーがお知らせしてくださったように
しつもん読書会は毎月開催しています。
こちらのnoteに詳細が書いてありますので
是非お読みください。

ちなみにこのnoteに貼り付けている画像は
ゆっきーが作成してくれたものです。
いつもありがとうございます!

読んでくださりありがとうございます! 応援よろしくお願いいたします☆