見出し画像

ひとりより、ふたり。って話


仲間っていいよねえ、むずいけど素敵ねえって話をしたとこで。



これは少し前と前々の記事の続きっぽくなんねんけど

やっぱり旅がしたいねえって思って。


でもやっぱり、一人旅ってやっぱ向いてないというか。

いや、出来ないわけじゃないし学生のときに日本でも海外でも実際やってみて思ったんやけど、

楽しいけど、楽しみきれないというか、、

何かちゃうな感、何か足りない感があったのよね。

まあシンプルに寂しがりやっていうのもある←

でも実際【海外に1人で旅に出る】っていうようなレッテルに少しカッコよさを感じた部分もあるし1人だからこそ得られたものもあったけど、「誰かといればもっと楽しいんやろうなあ」って思うところはよくあった。

やっぱり自分は人と同じ場を、感覚を共有し、仲間と旅する。みたいな所に魅力を感じるんやなあと思う。


少し話は変わるけど最近カメラを買った。良いやつやで。

画像1

画像2

るんるんや。


嬉しくなっちゃって買ってすぐ近くのマクドですぐ開封して組み立ててすぐ撮りに行った。


元々写真は好きやったし、友達にミラーレスカメラを貰ってそこから一層ハマった感じやな。


それからというものの、よし!撮るぞ!って意気込んで公園とか一人で花とか風景撮りに行くの。



あれ、、?


おもろいけど、、

ときめかへん。。。


そうか!人を撮るのが好きなのか俺は!

と思ってポトレ会みたいなのもしたけど


あれ、、

ときめかへん。。


ってなったのよ。

俺の心の中のリトルコースケが

「お前の撮りてえのはそんなんじゃないぜ」

って言うてた気がした。


はっ!!!

そうなのか!確かに!

俺は思い出を形に残すのが好きで

だからカメラというツールを使って

その過ぎゆく思い出の一瞬を写真や動画にして

出来るだけ素敵に切り取って

形に残したい。



だから写真を撮るぞ!と意気込んでスタジオとか借りて撮ったり、
綺麗な被写体を探して撮って作品にするような、写真のための写真じゃなくて。(それも勿論めっちゃ素敵!)

俺は自分や周りの人たちの思い出を形にしたいだけ。それが素敵に切り取れた結果自然と作品となるならなればいい。

だから旅行や友達と遊んでいるときに撮る写真が自分が一番楽しくて、一番心がときめく。


綺麗な空間で華のあるモデルさんがバッチリキメた写真を撮るより
家の中でくだらない話で爆笑してる自然な笑顔が好き。

豪華絢爛な大迫力のお城を撮るよりも
誰かとの思い出の詰まったどこにでもある何の変哲も無い公園を撮るほうがきっと好きだ。


きっと人を撮るのが好きなのは間違っていないが、自分の大好きな友達を自分の思い出に入れて撮りたい。

そんな写真が俺は好きだし、撮りたいと思う。






だからこそやはり旅がしたい。

そんな旅の思い出を、誰かと共に作り、形に残したい。

そこで見た風景、出会った人達、空気感。

それを全て切り取り、また見返すんだ。

それを見た時、そこで感じた匂い、音、味、、色々な文化に触れ受けた感情。

全てとは言わないが、思い出せるといいな。

そしてまたそれを誰かと共有できたらもっと素敵だなあ。


旅がしたい理由は
①まだ見たことのない世界を見てみたい
②色んな文化、音楽に触れたい
③世界の子ども達と遊びたい
④発展途上国と呼ばれるような場所の現状や実態をしっかりこの目で見て知っておきたい
⑤出来ればそこで何か貢献したい、おこがましいけど何か出来ることがあればしてあげたい


っていうのがある。

これを、次はひとりじゃなく、

ふたりでやりたい。


まあ果たしてこんなのにノッてくれる友達がいるのだろうかという部分があるけれど。笑



やっぱり、ひとりよりふたり。

見たこともない食べ物食べて
「何コレおいしい!」って驚いたり

綺麗な景色見て
「凄えなあ。。」って感動したり

知らない文化に触れて
カルチャーショックを受けてちょっと夜にしっぽりと自分の感じたことをシェアしたり。笑

旅を終え、達成感と充実感で自然とハイタッチなんかしちゃったり。


そんな、誰かと共に思い出を作っていくことに魅力を感じるぜ。


もしそれが実現すれば

素敵やん?




ひとりよりふたり、人のパワーはいつだって偉大だ。












この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?