ビデオクレイジー

面白い映像を作ることに命を懸けた映像制作チーム。映像・動画・広告・デザイン・映画などについて語ります。

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    • カナイアキヒデ

      イベントレポとか気になった動画・デザイン・クリエイティブまわりの話題を書きます! @akihidep

    • マユ

      海外のポップ/サブカルチャー、音楽、映画、Netflix Twitter: @rictusemprah Instagram: @thatmayusugah

    • てっぺい

      Coca-Cola original taste is the world’s favourite soft drink and has been enjoyed since 1886. Whether you want a small 250ml can or a large 1.75 litre bottle for sharing, you can find Coca-Cola original taste in a variety of sizes to suit every lifestyle and occassion.

    • シーズン野田

    • くぶねこ

    最近の記事

    見積もりの価値

    前回紹介した雑誌「広告」読みました。 1円とは思えないようなクオリティの高い記事、静かに問いが立てられ、思考を深めていくような読後感。 読み返していくたびに、薄く光沢のある表紙がどんどんヨレたり、傷や手垢がつく。そういう手触りの変化を感じるのも、この本の価値なのかなと。 さて、最も興味深かったのが「見積もり」の話。 作り手にとって「妥当な報酬」とは何か?という問いに対し、 金銭的な報酬だけでなく「精神的な報酬」を考察しています。 詳しくは読んでいただきたいですが、こ

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      • いいものをつくる、とは何か?

        という書き出しで始まる、雑誌「広告」のリニューアル号。 価格がなんと1円(税込)ということで話題になっています。 フリーペーパー並みのボリュームかと思いきや、なんと680ページもあります。 今回は「ものの価値」をテーマにしたことから、1円という価格設定にし、その価値を考えさせる試みとなっています。 実はまだ数ページしか読んでいないのですが、表紙をめくってまず飛び込んでくる、新編集長の言葉を紹介したいです。 いいものをつくる、とは何か? という問いから始まり、2つの

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        • 高畑勲展、絶対行くべし。

          カナイです。 今月から開催されている「高畑勲展」に行ってきました。 自ら積極的に絵コンテを描く宮崎駿監督とは対照的に、絵を書かないアニメ監督であった高畑監督は、どのような演出術だったのか。今回遺品から発掘された膨大な資料が見れることがいちばんの目的だったんですが、その資料ひとつひとつが理論的で、そして緻密すぎる仕事ぶりに圧倒されました。 最も胸が熱くなったのが、およそ50年前の初演出作品「ホルス」の制作が大幅に遅延し、会社側から「スケジュール通り作れ」「予算内に納めろ」

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          • 人を動かすもの、それは

            カナイです。 先日、いま一番勢いのあるコンテンツ会社、CHOCOLATEさんのイベントが行われました。 実は今回のイベントは行くことができず、ひたすらTwitterで追っかけました。色々とコンテンツ界隈において大事な話がありましたが、特に「あ、よかった」と思ったことがありました。 人を動かすのは「人格」だと、ハッキリ言ってくれたことです。 今回のイベントはなんと1200人もの参加があり、それだけ注目されている中で、「人格」が大事だと伝えたことは、それなりに意味のあるこ

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            「あなた」と「私」の中間を見つける

            金井です。 慣れというのは、怖い。 簡単に「こんな感じだよね」と、勝手にパターン化してしまうと、それ以上の感動や驚きは生まれない。 言われたことを、言われたままやって、勝手に満足していないか。 時間やコストの少なさを言い訳に「考える」ことをサボると、すぐバレる。 斜に構えることがクセになり、無意識に批評してしまうと、相手は見てくれなくなる。 でも必死で「媚びろ」というわけではない。 役者が、与えられた役で演技をするのと同じように。 まずは最大限のリスペクトを。 「

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            あなたはゴリラですか

            カナイです。 田中泰延さんの『読みたいことを、書けばいい。』を読みました。 いわゆる文章術の本なのですが、技術的なことよりも、「世界を変えるために、まずは書いてみよう」といざなうような内容。 冒頭でいきなり「あなたはゴリラですか」と聞かれ、そこから、途中煙に巻かれながらも、ときどき背中を押されたり、と思いきやまたどっか行ってしまったり。 それでもって270ページ、衝撃のラスト一コマ。 この本を読みながら思ったことは、 自分は何のために手を動かしているのか。 ー世

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            映画を味わう

            こんばんは、マユです。お久しぶりです。 最近のお気に入りの番組2つについて書いてみます。 わたしは過去にもたびたび料理について書いてきました。料理をするのが好きです。ネットサーフィン中にレシピ探しに没頭することもあれば、今日は料理をちゃんとするぞと意気込み、スーパーに寄って帰ることも。 今日は「映画と料理」にフォーカスします。 映画に出てくる料理ってなぜかめちゃくちゃに魅力がある。 「スターウォーズ」の青いミルク、「ハリーポッター」の大広間でロンが頬張る骨付きチキンと

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            ご当地キャラを汗だくにさせた話

            金井です。 ひさびさにお仕事の報告です。 人気ご当地キャラのふなっしー・ちっちゃいおっさん・イーサキングが、夢の共演を果たした動画を作りまして、先週公開されました。 人気ご当地キャラ夢の共演!アクシデント連発の体力測定で衝撃の結果が…イーサキングは〇〇できない!?ちっちゃいおっさんの衝撃の一言にふなっしー激怒!?謎のさっぱりアイテム登場にテンションUP! (というテレビ欄みたいな煽り文言を書いてみました) (見たくなりましたか?) (ぜひ拡散お願いします) ちな

            くぶねこ漫画「くぶねこと職無しマン」

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            空飛ぶタクシー「Uber Air」に乗りたい!

            自動車配車サービスなどを展開しているUberが計画中の、空を飛んで移動するタクシー「Uber Air」のコンセプトムービーが公開されました。 乗りてぇ。 これに乗って、会議と会議の移動をし、上空で外の景色も見ずに、macで仕事をして、ヘリポートに着いたら、スーツにプロペラの風を受けながら、チラッとスマートウォッチを見て、次の現場に颯爽と向かう、そんな超デキる風な日常を送りたい。 2023年に提供予定だそうです。 #日記 #エッセイ #コラム #ブログ #動画 #ライフ

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            広告に殴られる

            こんにちは、金井です。 先日こちらのnoteを読みました。 普通にタクシーにのっているとき、仕事と仕事の合間にポジティヴな気分になりたいのだ。パワハラを延々と見させられても、その会社の商品を好きになったりしないし、タクシーの品格が下がるだけだと思う。タクシー体験をもうちょっとホッコリさせて欲しい。 このタクシーCMの件、最近なんか嫌だなぁ…って思ってたんですよね。大げさに言うとレガシーな職場やアナログ上司を舞台にした、BtoB向けのサービスCMが、立て続けに流れてくる状

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            くぶねこ漫画「白身魚の赤い理由」

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            33人の視点が、自分を強くする

            金井です。 企画でメシを食うための養成講座、企画メシ3回目のレポートです。 (↓前回はこちら) 今回のゲストはCRAZY WEDDINGの山川咲さん。 とてもチャーミングかつエネルギッシュで、今までの経験談を涙をこらえながら話してくださって、何よりも「結婚式」のアップデートに全身全霊をかけていらっしゃるのが伝わってきた。 儲けを考えずにいいものを作ろうとした1年目の話。 結婚式しないでぶつかるよりは、結婚式してぶつかる方がいいという信念。 なによりも結婚式が楽しい、その

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            中途半端な広告は、やっぱり嫌われる

            カナイです。 今回は動画や広告のトレンドを考察してみました。 1年前に↓の記事を書きました。 海外でスタンダードになりつつある、代理店、メディア、クリエイターがひとつに集まった「デジタルスタジオ」の事例を紹介し、このトークショーに登壇した渡辺氏・栗林氏が所属するCHOCOLATEが、今後この仕組みを目指していく…という内容でした。 ご存知の方もいると思いますが、今年はじめ、CHOCOLATEは多くのクリエイターのジョインが発表され、脱広告、コンテンツスタジオとしての活動

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            東京にいながら沖縄の専門学校で授業

            家庭菜園で育てている小松菜が虫に食われて全滅しました。サイトーです。 先日、那覇市にある沖縄ラフ&ピース専門学校の授業をさせていただきました。以前にもこの学校で授業をしたことはあるんですが、今回はSkypeによるビデオ授業。 東京のオフィスにいながら、沖縄の教室にいる生徒に授業をするんです。最近の学校では既に導入されているのかもしれませんが、実際に自分が参加してみて、時代の進歩というのに驚きました。 モニター越しに生徒の顔を見て、生徒の製作物の添削は共有したグーグルスラ

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            くぶねこ漫画「白身魚の赤い理由」

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