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<B>にチェックが一番多い方は、おっぱいケアを取り入れましょう

おっぱいも冷えるし硬くなる!
毎日自分のおっぱいに触れてみて

こんにちは。ウェルネスライフ研究所の神藤多喜子です。

私は女性のデリケートゾーンのケアを“ヴィーナスケア”と呼んでいますが、ヴィーナスケアをすることで、自分の身体を知り、身体からのSOSメッセージを受けることができます。


前回のコラムで<B>にいちばん多くチェックが付いた方は、おっぱいゾーンケア不足タイプです。おっぱいゾーンとは、耳の下からおっぱい下あたりまでのゾーンのこと。

私は早くから「おっぱいケア」の重要性に注目し、「おっぱい体操」などの健康法を伝えてきました。なぜなら、おっぱいは女性ホルモンや自律神経のコントロールなど、女性の心や体にとって重要な役割を担っているからです。

身体を洗うときにおっぱいに触れる程度という人は、自分のおっぱいにあまりにも無関心といえます。毎日自分のおっぱいに触れてケアしていると、おっぱいも「冷えている」「こっている」「硬い」という変化があることに気がつきます。当然異変にも気がつきやすくなりますので、乳がんなどの病変の早期発見や予防にもなると期待できます。

ふわふわのおっぱいを目指して
1日2回の「おっぱい体操」を習慣に

まずは、自分のおっぱいをチェックしてみましょう。弾力があり、温かく、ふわふわで柔らかく、自分でも触れたくなるようなおっぱいが「良いおっぱい」です。全身の血液やリンパの流れがスムーズで老廃物がたまっておらず、女性ホルモンのバランスが取れているということなのです。

□おっぱいの大きさが左右で異なる
□おっぱいが360度自由自在に動かない
□おっぱいが冷えている(温かくない)
□ふわふわしている部分が少なく硬い
□生理前でもないのに、おっぱいにしこりがある
□おっぱい、またはおっぱい周辺に痛みがある
□生理痛やPMSがひどい
□生理周期が不順である
□生理期間が7日以上ある、もしくは3日以下である

上記の項目に1つでも当てはまったら、すぐにでもおっぱいゾーンのヴィーナスケアを始めましょう。1日2回のおっぱい体操と、入浴の際におっぱいの温度や形、柔らかさをチェックをすることで、体調管理にも役立ちます。

なお、おっぱい体操やおっぱいゾーンのヴィーナスケアの詳細は、私の著書やこちらに書いてあります。ぜひ参考にしてみてください。


<筆者プロフィール>

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神藤多喜子(しんどう・たきこ)
ウェルネスライフ研究所所長、日本マンモセラピー協会代表理事、元東京医療保健大学非常勤講師、日本アーユルヴェーダ学会会員。産婦人科病棟師長、出張開業助産師を経て現在に至る。母乳育児を推進し、おっぱい体操、マンモリラクゼーション、排毒料理など、研究指導を行う。研究所および各地域でのセミナー、テレビ・雑誌等で活躍。「おっぱい体操ブラ」などのグッズ開発にも携わる。著書に『きれいをつくる おっぱい体操』『「きれい」を育てる 女性ホルモン整えレッスン』(ともに池田書店)、『おいしい「排毒料理」』(講談社)、『デリケートゾーンケアの教科書』『魅惑のバストケアBOOK 神藤多喜子のヴィーナスケアハンド』(ともに主婦の友インフォス)ほか多数。日本マンモセラピー協会のHPよりケアが受けられるサロンやおっぱい体操インストラクターの紹介があります。

<神藤多喜子先生の最新刊>

『デリケートゾーンケアの教科書』(主婦の友インフォス)
更年期、生理不順、冷え、セックスレス……女性の悩みはデリケートゾーンケアで解決。誰も教えてくれなかったケア法を徹底解説。

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『魅惑のバストケアBOOK 神藤多喜子のヴィーナスケアハンド』(主婦の友インフォス)
シリーズ累計10万個の売り上げを誇る、神藤多喜子先生の開発商品「おっぱい体操ハンド」が大幅にリニューアルして再登場。

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『おっぱい体操で乳がん予防はじめます!』(リベラル社)
自宅で手軽にできる「乳がん予防法」を紹介。1回10分の手軽な「おっぱい体操」と「生活改善」で、乳がん予防を始めましょう。

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私たちは、「女性性」の象徴ともいえるヴィーナスから着想し、デリケートな部分に向き合うことを「ヴィーナス・ケア」と名づけました。多くの女性たちにとって「ヴィーナス・ケア」が当たり前になるよう、その重要性やトラブルへの向き合い方、ケア方法など、幅広くお伝えできればと思います。

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