面白いかもしれないサイクリング日記(天の橋立編)
日本3景 それは国内旅行好きにとっては憧れと言ってもいい場所だと思います。
そのうちの一つの天の橋立、上から見下ろす景色が注目されがちですが、実は自転車で渡る事が出来るんです。
今回は、天の橋立を渡り阿蘇海を周回する約14kmのサイクリングの模様をお伝え出来たらと思います。
この天の橋立、歩きだと有料駐車場を使う必要がありますが、(10km以上歩けるなら別)
自転車だと与謝野町の阿蘇シーサイドパークという公園があるので、そこに無料で車を停めてスタート出来ます。
奥に見えるのは天の橋立です。
サイクリングロードの標識に従って走って行くと最初の目的地の
元伊勢籠神社
元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)は、京都府宮津市にある神社です。
神社の創建は古く、奈良時代に丹後の国の一宮となり、平安時代の「延喜式」には名神大社として記載されているほど
主祭神は天照大神と豊受大神で、伊勢神宮に移される前にこの地に祀られていたと伝えられています。
境内には、伊勢神宮と籠神社にしか見られない五色の座玉(すえたま)があり、水琴屈(すいきんくつ)の不思議な音色も楽しめます。
また、奥宮の真名井神社は豊受大神の旧鎮座地とされ、神代の時代にイザナギノミコトがイザナミノミコトに通うために使用した梯子が天橋立であるという伝説もあります。
ここもまた、格式の高さに似合う雰囲気の良さが感じられます。
ここからは歩いて
天の橋立が上から眺められる天橋立傘松公園に歩いて行けます。
急なので歩き慣れてないとキツいかも知れません。
天橋立傘松公園
天橋立傘松公園は、京都府宮津市にある展望公園で、天橋立を北側から一望できるスポットです。
ここからの眺めは、天橋立が昇り龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれています。
傘松公園は「股のぞき」発祥の地としても有名で、天橋立を股の間から逆さに覗くと、天と地が逆転したように見えるユニークな体験ができます。
公園へはケーブルカーやリフトでアクセスでき、4分から7分ほどで到着します。運賃は大人往復800円、子供往復400円です。
そして天の橋立を渡り始めます。
天橋立
天の橋立神社
天橋立神社(橋立明神)は、京都府宮津市の天橋立内にひっそりと佇む神社で、恋愛成就のパワースポットとして知られています。
八大龍王を祀っており、龍伝説がいくつか残っています。
神社のすぐ横には「磯清水」があり、海に囲まれているにもかかわらず真水が湧く不思議な井戸です。
更に進み対岸に
この辺の景色はこれぞ日本って感じですごい好きです。
すぐ近くに最後の目的地
智恩寺
智恩寺(ちおんじ)は、京都府宮津市の天橋立にある臨済宗妙心寺派の寺院で、「日本三文殊」の一つに数えられます。
この寺院は智恵の文殊菩薩を本尊として祀り、古くから知恵を授かる寺として信仰されています。
境内には、重要文化財の鉄湯舟や多宝塔、江戸時代に建てられた鐘楼門「暁雲閣」などがあり、訪れる人々に歴史と文化を感じさせます。
ここも見どころが多くおすすめです。
ここから海沿いの道を走ってスタート地点の阿蘇シーサイドパークに帰ります。
計15kmくらいのサイクリングになりました。
サイクリング終了後せっかくなので、もう一つのこの地域のメジャー所を目指します。それが伊根の舟屋です。
最後におすすめスポットをいくつかご紹介
とっても嬉しい温泉施設の知恵の湯です。
京都丹後鉄道 天橋立駅
写真は撮り忘れましたが観光スポットとしても楽しめます。3種類の観光電車も出てるので電車旅と組み合わせるのもおすすめ
カヤックも楽しめます
このエリアは沢山観光スポットがあって紹介し切れないので、詳しくは
観光協会のホームページを貼っておきます。
交通アクセスも簡潔にまとめます
電車でのアクセス
京都駅から:
特急「はしだて号」を利用すると、乗り換えなしで天橋立駅に直行できます。所要時間は約2時間10分、運賃は約5,000円です
特急「きのさき号」を利用し、福知山駅で京都丹後鉄道に乗り換え。所要時間は約2時間53分、運賃は約3,840円です
大阪駅から:
特急「まいづる号」を利用し、宮津駅で京都丹後鉄道に乗り換え。所要時間は約2時間50分、運賃は約4,070円です
バスでのアクセス
京都駅から:丹後海陸交通の高速バスを利用。所要時間は約2時間5分、運賃は約3,100円です
車でのアクセス
京都から:天橋立までの所要時間は約2時間。
大阪から:天橋立までの所要時間は約2時間20分です
まとめ
いかがでしたか?このエリア。とても美しい自然と一日遊べる観光スポットと歴史を持つ神社仏閣もある素晴らしいエリアです。自転車で回れるなら余すことなく回れるのでおすすめ。
近くに伊根の舟屋と言うおすすめスポットもありますがそちらの紹介は次回に回しますので良かったら見にきてくださいね。