日本臨床発達心理士会広報委員会

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日本臨床発達心理士会広報委員会

臨床発達心理士会会員の活動や各地の発達心理に関する情報等を、会員の投稿等により掲載します。記事は関係者の承諾を得ています。※ 投稿する方は必ず関係者の承諾を得て投稿してください。投稿は koho [at] jacdp.jp までお送りください。([at]を@におきかえてください)

最近の記事

第20回 全国大会ホームページオープンについて

日本臨床発達心理士会は2024年8月24日(土)25日(日)に 第20回 全国大会 長野大会を開催します。このたび全国大会の ホームページをオープンしました。ぜひ御覧ください。 第20回 全国大会ホームページはこちら

    • 能登半島地震に関する緊急公開講座

      能登半島地震に関する緊急公開講座を開催します 1月1日の能登半島地震で被災された方に心よりお見舞いを申し上げると共に 被災地の支援に尽力されているすべての方に敬意を表します。 さて、本会、日本臨床発達心理士会は、臨床発達心理士認定運営機構とともに「災害支援合同本部」を立ち上げましたが、 合同本部と日本臨床発達心理士会北陸支部が共催して 3月9日に災害支援研修会を開催いたします。 テーマは「能登半島地震における、被災者のメンタルヘルスと支援者のセルフケア」で 定員は、現地での

      • 義援金のお礼と報告

        能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、支援活動に尽力されているすべての方に敬意を表します。 士会では、1月31日を期限として義援金を募っておりましたが、1月31日までに531,467円が寄せられまたした。全額を日本赤十字を通して被災地に向けて寄付をいたします。多くの方のご協力に感謝申し上げます。時期を見て、また、義援金募集を行いたいと考えています。その節は引き続き、ご協力をよろしくお願いいたします。 一般社団法人日本臨床発達心理士会専務理事  西

        • 能登半島地震に関しての災害支援合同本部の設立について

          能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、支援活動に尽力されているすべての方に敬意を表します。 能登半島地震に関わって、一般社団法人日本臨床発達心理士会と一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構は、災害支援合同本部を立ち上げました。 詳細は以下をご覧ください。 https://jacdp.jp/wp-content/uploads/saigaishien_240205.pdf 士会と機構は情報の共有をはじめ、連携を密にして、災害支援のためにそれぞれの立

        第20回 全国大会ホームページオープンについて

          赤ちゃん・子どもの発達に関わる研修会のご案内

          京都支部の広報委員から、2月に行われる赤ちゃん・子どもの発達に関わる研修会をご案内します。 同志社大学赤ちゃん学研究センターでは年に複数回、発達科学・保育・医学分野で活躍する方をお呼びして講演をお願いしております。 今回はテーマを「赤ちゃんの眠り」「子どもの遊び」として二人の先生からお話を伺います。オンラインでの開催、参加費無料(ただし事前予約必須)ですのでみなさま奮ってご参加ください。 以下、研修会詳細です。 研修会名:第16回赤ちゃん学コロキウム「赤ちゃん学の学び合い

          赤ちゃん・子どもの発達に関わる研修会のご案内

          副島先生 研修会

          1月28日、13時から16時12分くらいまで、横浜市の國學院大学を会場に、 ホスピタルクラウン・赤鼻そえじ、で、知られている副島先生の、「病気のある子どもの権利-院内学級の子どもたちが教えてくれたこと」と題しての研修会がありました。 会場にいらしたのは10名ほど、オンラインで90名ほどの参加でした。 一言で言えば、こんな少ない人数でお聞きするのはもったいなかった。もっとたくさんの方に聞いて欲しかった、です。 単に「病弱教育」にとどまらず、すべての子どもが そして、全ての人が幸

          令和6年能登半島地震にかかわる義援金の受付について

          一般社団法人日本臨床発達心理士会会員の皆様  すでにご承知のように1月1日16時頃より、能登半島付近で数多くの強い地震が発生し、津波や火災等の発生もあり、多くの方が亡くなり、また、負傷され、避難生活を余儀なくされておられます。加えて、ライフライン・交通網の途絶等による困難もあり大きな被害が出ております。そのため、なかなか十分な支援がゆきどいていない状況ですが、私たち臨床発達心理士としては、出来ることで支援をしていきたいと考えております。  今回の震災も、復旧・復興まで多くの

          令和6年能登半島地震にかかわる義援金の受付について

          理事長の挨拶

           新年明けましておめでとうございます。 新法人が発足して初めてのお正月です。 今年も皆様のお力で本会の活動を盛り立てていきましょう。  2024年は大地震,重大事故と大変な幕開けとなりました。 被災された方もいらっしゃるかと思いますが,皆様の無事をお祈りします。 また,本会ができることとして災害支援義援金の募集を始めます(ただいま準備中です)。  新法人になって活動もかなり軌道に乗り,広報や研修会マニュアルの充実,「つながりグループ」をはじめとする会員交流の促進と様々に整って

          災害支援について

          臨床発達心理士会のホームページにて、「災害お役立ち情報」「サイコロジカルファストエイド」についての情報を公開しています。 必要に応じてご参照ください。 「災害お役立ち情報」「サイコロジカルファストエイド」

          幼稚園の園内研修

          臨床発達心理士として、ある幼稚園の園内研修に協力しています。 その幼稚園の園長先生と関係のある大学の先生から依頼されたことがきっかけで、年に3回、園児の観察を行い、その後それを元にして職員研修を行っています。今年で2年目となり、観察も研修会も、それぞれ5回目を迎えました。 研修会は、最初は私の話が中心だったのですが、何時までもそれではよくないと、今回は先生たちの報告と討論を中心にして進めました。 準備として、各自担当している子どものうちの一人について、印象に残った場面について

          こんな方法で勉強会をやっています

          臨床発達心理士である筆者が呼びかけて、とある勉強会をやっています。 それは。 みなさん忙しい方が多いので、月一回、夜の9時から90分、ZOOMを使ってテキストの輪読会をやっています。参加者は、新潟、東京、静岡、和歌山、大阪、京都などなどから毎回7~8名の参加者で、そのうち半分を超えるくらいのメンバーが臨床発達心理士です。ZOOMのおかげで、遠隔地の方が毎月顔を合わせて勉強できています。 これまでは、ロイス・ホルツマンの「遊ぶヴィゴツキー」を読んでいましたが、それを読み終わり、

          こんな方法で勉強会をやっています

          京都市「子どもの発達と子育てを支える療育ネットワーク」

          京都市の「子どもの発達と子育てを支える療育ネットワーク」が結成されました。   2023年12月22日、京都市の「京都市こどもみらい館」において「子どもの発達と子育てを支える療育ネットワーク」が結成されました。 申し合わせによると「この会は京都市内で、療育を必要とする子どもと、その子どもたちを育てている家族を応援し、子どもの生きづらさや子育ての難しさをサポートするために、療育の質の向上のための研修や情報交換、関係機関との連携を行うことを目的」とするネットワークです。質の良い支

          京都市「子どもの発達と子育てを支える療育ネットワーク」

          南山城発達カフェ

          臨床発達心理士が深く関わっている取り組み紹介   南山城発達カフェ   京都府南部の南山城地域で、もう10年ほど続いている学習会です。 元々はPECSサークルという自閉症のある子どもたちのコミュニケーション支援をするために集まったグループを母体に、もっと発達支援全体について学んだり交流したりしたいねと、拡大したメンバーで取り組んでいます。メンバーは、特別支援学校などに通っている(卒業生も含む)子どもの保護者、教員、福祉事業所の職員、年長の当事者などで、10年の内に色々出入りは

          NPO法人 かかわり教室

          北海道支部会員の加藤と申します。 私が所属している、NPO法人かかわり教室という団体について紹介いたします。 かかわり教室では、札幌市中央区で児童発達支援と放課後等デイサービスを運営し、未就学児から高校生を対象とした発達支援を行っています。 未就学児から小学3年生を対象としたminori JUNIOR CLASS、 小学4年生から中学1年生を対象としたminori MIDDLE CLASS、 中学2年生から高校生を対象としたminori ELDER CLASSの 3つの

          論文集、みんな集まりました。全国大会準備進む

          本会は来年8月23日、24日の両日、 信州大学教育キャンパス(長野市)を会場にして第20回全国大会を開催します。 臨床発達心理士は、人の生涯にわたる発達を支援する心理の専門家ですがその1年間の活動の結節点である全国大会が20回目を迎えるわけです。それを記念して、各全国大会の論文集を集め、臨床発達心理士はどんなことをしてきたのか、どんなことを取り組むことを求められてきたのかなどをまとめた「講演」を行うことを企画しています。その資料となる全国大会論文集を収集していました。 このた

          論文集、みんな集まりました。全国大会準備進む

          会員の「つながり」作り「仲間」作り・つながりグループ

           士会の新しい取り組みの一つ「仲間づくり・繋がりづくり」の「つながりグループ」は、すでに11のテーマで「言い出しっぺ」が呼びかけ、70名を超える方が繋がりました。  特にやはり、地方で頑張っておられる方が繋がりを求めて申し込んできておられますね。  あなたも、ご自身が頑張っておられる分野で、会員同士つながってみてはどうでしょうか? 会員の「つながり」作り「仲間」作り・つながりグループ JACDP一般社団法人 日本臨床発達心理士会

          会員の「つながり」作り「仲間」作り・つながりグループ