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「これがいい」を作るために「これでいい」は最速を目指す

自分は仕事の納期を守るためにしている工夫があり、こんなtweetをしたところ、多くの反応をもらいました。

最低限のクオリティは最短で作る

自分は仕事の納期は守るように心掛けています。
しかし、こだわりを見せるとどこまでも時間を掛けられるので、無限ループにハマり、気が付けば納期直前、、なんて事が昔はよくありました。

そうならないためにもラフな全体像を最初に描き、「これで出せる」クオリティのアウトプットはすぐ仕上げるようにしています。

仕事をしていく中で、急に依頼が入ったり予定や条件が崩れる事は多々あります。最初から細部にこだわり時間を持っていかれると仕事が破綻してしまいます。。

細部のこだわりをみせるのは80点を作ってから

そこで自分がした工夫は「これでいい/最低限出せる」アウトプットを作ってから「これがいい」まで持っていけるようにしている事が多いです。

細部へのこだわりや、違う方向性の別案、変化球時間的な余裕があるから出せます。最低限出せるアウトプットがない状態だと余裕がないので、思考的にも行き詰まりやすくなります。

そうすると、どんどん焦り、負のスパイラルにハマりやすくなるのではないでしょうか。

クオリティと納期を守る事で地道に信頼を築く

とにかく最初は「信頼」を作るためにも納期通りに仕事を終わらせる事は本当に意識していました。

約束を守る」って新人のうちは特に大事だと思ってます。
そのおかげか自分には「時間守るキャラ」が一時期ありました(笑)
Mtg前の準備をきちんとする、アウトプットは納期通りにきちんと出す、地道にやる事も大事かもしれません。

アウトプットを出し漏れないためにも、そしてなるべく品質の高いアウトプットを出すために「早めに最低限のアウトプットは作り切る」今回はそんな内容でした。

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読んで下さりありがとうございます!
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GCストーリーでインハウスエディターをしています。GC編集部編集長。マーケティング、編集、広報を担当。文章がどこかエモいとおっしゃっていただきます。podcastもやってます→#つむぐradio 。美術館と銭湯とヨガが好きです。
コメント (3)
建築系の大学生なのですが、課題を納得できない状態で出すことが多く、悩んでいました。さとうさんの「最低限のクオリティは最短で作る」そのあとにこだわりを見せる。とても勉強になりました🙇🏼
読んで下さりありがとうございます!
この進め方だと、気持ち的にも楽になれるんですよね笑
寒い日続きますが、体調にはお気をつけください~。
メンタルも弱いので気持ちが楽になるこの進め方、自分にとって最強です‼︎
さとうさんも体調お気を付けください🙇🏼
これからもnote楽しみにしています‼︎
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