泡沫ノ調(うたかたのしらべ)

私たちは、某高校の文藝部です。 拙い作品ばかりですが、読んでいただけたら幸いです。
    • 夜鍋

      若輩者ですがよろしくお願いします。

    • むー

      元ムサ男 ペーペー作家(o´罒`o)

    • 凛太郎

      初心者です。

    • 時雨

      こんにちは。時雨と申します。私の小説の得意分野は恋愛とホラー。特に日常の幸せが壊れていくのを描くのが好きです。苦手な方も多いと思いますが、共依存とか美しいと思うんですよね。人が人を愛す。愛し方は人それぞれあるものです。人からは怖いと思われても自分たちはとても美しいと思っている。そんな様子が私にとってとても儚く、美しい。ゾッとするけど共感できる、なんか綺麗だな、そんな風に思っていただけるような作品を書くのが目標です。よかったら私の作品を見ていってください。 (純粋な恋愛小説も書きます!)

    • シードル物語

      遊びに来て下さってどうもありがとう。嬉しいです。 私、ムジナ・シードルという太宰に心酔している者です。 まだまだひよこさんですが、楽しく書かせてもらってます。

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ヒーローになりたい男

「昨日未明、水死体が〇〇市の海岸で発見されました。遺体は警察が行ったDNA鑑定から先月△〇市で起こった未成年殺人事件の加害者だと確認されました。警察は、、、、」 お…

ちょっとした思い出 ムサ男

窓辺からの差し込む光が好きだった。 朝焼け、夕焼け、特に満月の日に見える月明かりが好きだった。 君と見る月が好きだった。 なんの変哲も無いアパートの一部屋。 少し狭…

純白  凛太郎

六月二十一日、夏至。 僕の心は虚無感に襲われ必然的に空も白に染まっていた。 澄んだ白色のカーテン、茶色のソファー、ソファーの上で気持ちよさそうに寝る犬。 全てが合…

朱、紅、赤、赫、アカ

ガタンガタンとなる電車の中でただひたすらに見ていた。 窓からの景色か、誰もいない電車の中か、これから未来か、それとも。 己が起こした過去の過ちか。 ふと何かを思…

一夜のお姫様 ムサ男

白馬の王子様に憧れた。 いつか、白馬に乗った王子様が私を迎えに来てくれる。 そして、お城に行って王子様と愛を誓うの。 これが私の夢だった……。 王子様は私を迎えに…

紫苑 時雨

生きていたはずの彼。                                                    死んでいたはずの私。 生きるべきだった彼。             …