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不動産調査とドローンは相性がいいのだけれど・・・・・

1現在のドローン

不動産業にはドローンの活躍する場面がたくさんあります。

現在主流というか、

全世界共通の最高性能のものはDJI社のものですが、

とにかく値段が高い。

DJIは世界の民生用ドローン市場において推定シェア7割のドローンメーカー

です。

しかも、

使用する都度、許可が必要で、

「ちょっと調べましょうか?」

という使い方はできません。

ただし、

10キロ近い機材を持ち上げられる機種もありますので、

赤外線撮影などでは、

DJI以外のメーカーのドローンはほぼ使えません。

日本の不動産手数料は非常に安いため、

日常必要な調査に数十万円かけることは出来ません。

つまり、

プロのドローン操縦者に依頼しての調査は、

あまり現実的ではないのです。

調べてみるとドローンには2種類あることがわかりました。

「小型無人航空機」

「玩具」

この二種類です。

どうも機体重量200g以上のものが、

小型無人航空機になるようです。

199g以下のものは玩具なので、

ある程度の航空法の縛りがありますが、

原則許可無しで飛ばせます。

2不動産調査とドローン

不動産で使う場合、

人の入れない場所か、

屋根の上を見るだけなので玩具で十分です。

玩具ドローンは、

「長時間飛ばせられない」

「風が吹いたら流される」

「高度がかせげない」

というような特徴があるようですが、

不動産調査では、

時間と高度はほとんど問題になりません。

問題は風に流されるということですが、

きちんと訓練した人なら、

うまく操縦できるのでしょうけれど、

こちらは素人なので、おそらくどこかに飛んでいきます。

これが今まで問題で、

実際にいくつかおもちゃのドローンで実験してみましたが、

すべて墜落して壊れてしまいました。

3うさぎ親父とドローン

私はラジコンのセンスがない人なので、

頭が反対に向いた状態では操縦できないのです。

これは今現在「ヘッドレストモード」というのがあるようで

解決しているようですが、

どうしてもプロペラを「ブイーン」と回す癖があり、

天井に激突するという悲劇的な結果につながります。

ですが、これも「自動ホバリング」というので解決できるようです。

「よし!」

と思ったものの、

「風で飛んでいくだろうなあ」

と思い断念しておりましたが、

この頃のドローンはどうやら自分で帰ってくるようです。

ちょっと遊んでみて、

使えるようならまたレポートいたします。


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