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住まいの写真を上手に撮りたい方へのヒント集

ウルカモは、住まいをお持ちの方と住まいをお探しの方をマッチングする「中古不動産のソーシャルマーケット」です。

売り出し前に買い手が見える。売り出す前の住まいに出会える。
そんなオープンな住まい売買体験の実現を目指しています。

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はじめに

ウルカモの姉妹サービスである「カウカモ」は、中古リノベ住宅の流通プラットフォーム。「カウカモ編集部」による取材記事と豊富な写真とともにリノベ物件を多数掲載しています。

このnoteでは、数多の住まいの魅力を写真で伝えてきた、いわば「住まいの撮影のプロ」であるカウカモ編集部直伝!住まいの魅力を伝える写真の撮り方を、ウルカモで住まいを投稿する皆さまにご紹介します。

写真を撮る前に

  1. サッとお片づけを

  2. 日中、カーテンは開けた状態で

  3. なるべく広角で


  4. 水平・垂直を意識


  5. 物に寄らず、空間全体を写す


間取り図はお持ちですか?

間取図があると、より住まいのイメージをしやすくなります。お手元にある場合は、室内写真と併せて登録しましょう。手描きのものでもOKです!

💬 きれいに作りたい方は、間取り図作成アプリを利用するという手も!
再現間取りメーカー(App Store / Google Play

水平・垂直を意識しましょう

カメラのガイド機能を使って、天井や床が水平、扉や壁が垂直になっていることを確認しましょう。

💬 水平・垂直に撮るのが得意でない筆者は、できるだけまっすぐ撮ってから補正アプリで微調整。水平・垂直の自動補正機能があるものも。
Snapseed(App Store / Google Play

物に寄らず、空間全体を

空間全体のイメージができるよう、インテリアや家具などに寄り過ぎないように気をつけましょう。

LDK

注目度が高いLDKは空間全体を見せることがポイント。様々な角度から撮影しましょう。

キッチン

左 ✕ 設備がアップになっている

 ◯ キッチンの空間全体がわかる

玄関

左 ✕ 土間の広さがわからない
 ◯ 床の切り替えを入れることで、土間の広さが伝わる

クローゼット・収納

左 ✕ 空間全体が写っていない
 ◯ 床面積の広さ、収納全体が写っている

洗面室

左 ✕ 歪んでいる

 ◯ 左右対称で収納もしっかり写っている

浴室

左 ✕ 洗い場の広さが分からない

 ◯ 洗い場やバスタブの広さが分かる

トイレ

左 ✕ 便器を見下げている

 ◯ 壁付の収納まで写っている

バルコニー

左 ✕ 天井が大きく写っている

 ◯ 床面積の広さが伝わり、植栽の緑も見える

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