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営業から働き方を再定義する、UNITEの目指す世界とは

 UNITEは2018年に創業した働き方を再定義し、人々の挑戦を促し続けることをビジョンに掲げる企業です。代表上田が働き方や、働くことを通じた生き方に疑問を持ったことから設立に至ります。私たちUNITEが目指す世界観についてお伝えしていきます。

創業秘話から紐解く“人”、“志”に根ざしたUNITEのミッション・ビジョン

 上田のnoteですでに公開している過労で倒れたことなど、上田の4つのターニングポイントがUNITEの創業に繋がっています。それらは総じて人の生き方・働き方、そして生きる/働く志を見直すきっかけであったり、さらに突き詰めていくきっかけでした。この章では創業に繋がった課題感や問題意識、志向性についてお伝えします。

1)精神的・時間的に余裕を持てない仕組みや構造に対する強い問題意識
2)誰と一緒に、どう働くか? 働く価値観が一致する重要性
3)様々な要因から変化や挑戦を前提にした生き方・働き方の実現


セールスディベロッパー事業がクライアントに提供している価値

セールスディベロッパー事業はなぜ、クライアントに求められているのでしょうか?そこを紐解くために、セールスディベロッパー事業で提供している価値に触れていきたいと思います。

 まずはじめに、企業側の課題として【組織づくりを考えることのできる人材が、特に「セールス領域」に少ない】ということがあります。セールス領域において、売ることを考えるのは当たり前のことですが、個人個人で力をつけていくことに注視しがちになっています。その結果、事業全体を通して考えることのできるような存在がいない状況になってしまいます。
 営業組織は経営において、利益を生み出すためのキャッシュを持ってくる重要なポイントであるにも関わらず、組織づくりを考えることのできる、事業全体を考える人がいないということは結果として、セールスにおける事業計画の未達という大きな課題に直結し得ます。

 ではなぜ、そこまで重要な課題でありながらもそういった存在は少ないのでしょうか?その理由は大きく2つあります。1つは業界全体で見ても、そのように組織づくりを考えることのできる人材が少ないこと。もう1つは、そういった人材を見極めて採用することが難しいことです。
 UNITEはこういった営業組織、ひいては企業の経営における課題に目を向け、セールスディベロッパー事業に取り組もうと考えました。

 そんなセールスディベロッパーのプロジェクトマネジメントのスキルは大きく4つです。

1:顧客とプロジェクトの目的とゴールを決めるスキル
2:ゴールまでの道筋を目標に落とし込み、現状と目標の乖離から課題を抽出するスキル
3:抽出した課題を解決するための施策を立案するスキル
4:施策をタスクに落とし込み、期日までに完遂させるスキル

 この一連の流れを実行するには、細かく必要な能力があります。「今できればいい」訳ではなく「組織としてできるようになる」ために、顧客の社内メンバーに働きかけることが不可欠です。やりたくなる仕組みづくりと、適切なフィードバックを行わなければなりません。
 この他にもそれぞれの人の素質が活かされます。実績をもとに信頼を勝ち取る人、人たらし的な要素や、ついていきたいと思わせるカリスマ性、兄貴肌など様々な素質が考えられます。

 これらのスキルセットを持ったセールスディベロッパーが組織に入ることで、実際に以下のような結果を出しています。

・目標の達成 ex)商談数/受託数
・施策の実行結果・評価
・うまくいった施策のブラッシュアップ
・現状把握→課題抽出→施策立案→実行の再現性を持たせられるノウハウ

 これらを通して、単発的な成功ではなくセールスディベロッパーがいなくなっても組織が自走することができる組織を作っています。また、事業数字の可視化をすることによってメンバー一人一人が現状と目標の乖離に気づくことができることで何から始めればいいのかを考えることができるようになります。それだけではなく、数字の可視化は経営判断をするボードメンバーの安心感に繋がっています。

実際にUNITEの導入事例について知りたい方は、このnoteを読んでみてください。

セールスディベロッパー事業の可能性

 セールスディベロッパーがクライアントへ提供している価値を超えて、社会やメンバーに対してどんな影響を与えているのかを考えていきたいと思います。
 
 今現在、セールスディベロッパーとして働いている人の多くは、既存のセールスキャリアを更に可能性を拓きたい!と考えている方々です。具体的には、セールスとしてできる組織への価値貢献は、自ら売ること以外にもあるのではないか?と売る以外の役割を考えている方のことです。そして、ただ売るだけではなく、何故売れた/売れなかったのかを考えることのできる施策単位で営業をしてきた方が現在セールスディベロッパーとして働いています。

 実際にセールスディベロッパーという職種を経験してみたことで、従来の働き方に比べていくつかのメリットとデメリットを感じました。

メリット
 ・これまで実践してきたインプットを概念として纏めて再展開できる。
  ー社員として経験した試行錯誤を他の組織でもアウトプットできる
  ー転用できる組織の幅を広げていくことで、多くの組織で結果を残せる能力が身に付く
 ・自分のキャリアの選択肢が増える
  ーフルリモートで働くことができる
  ー個人でも同様の仕事を受けることができ、挑戦の選択肢が増える

デメリット
 ・自分の責任を自分でもつ覚悟が必要
   ー信頼を得ることがでいなければ、仕事はこない
   ー成果を出すコミットメントが必要

 これからの事業展開を考えたときに、広報・ブランディングや採用HRの分野でのプロジェクトマネジメント事業にも可能性を感じています。中長期的な戦略を共に作っていくことや、デザイン面、組織面でも強く組織構築経験者の「実行力」が求められるからです。

 このように、様々な分野でプロマネ事業を進めていくことができると考えています。

UNITEの5年後の姿とは?

 UNITEは顧客へ提供する価値を高めていくことはもちろんですが、事業を運営する人、ひいてはその人たちを通じて社会に与える影響を大きくしていくことが「社会的な仕組みを創る」というミッションに繋がると考えています。新しい働き方を実現するツール、プロダクト、サービスを開発する展開も今後予定しています。

 まずは営業という分野からスタートし、大きな売上目標を立て日々邁進していますが、ここにとらわれずに全ての「働き方」にアプローチしていきたいと考えています。あくまで営業領域はミッション実現の1つの道筋でしかなく、どの働き方に対してもプロマネとしての働き方を導入していきます。その次に、「挑戦者が挑戦を続けられる仕組み」を創っていきます。

 そのためにも今は、このセールスディベロッパー事業で独自の価値を顧客、メンバーに数多く生み出していきます。そのためにも、価値を生み出し続ける組織的な仕組みを構築していきます。

代表の上田がTwitterのDMも開放しておりますのでセールスキャリアのお悩みなどお気軽にご連絡ください!
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まずはディスカッションから、お気軽にお問い合わせください。
https://unite-corp.studio.design/contact
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mission:挑戦を当たり前にする社会的な仕組みを創る vision:価値観とテクノロジーを融合させ、働き方を再定義し続ける service:セールスディベロッパー事業 代表上田のTwitter:https://twitter.com/keita_ueda
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