見出し画像

36歳芸人のとりとめのない日常93。

こんばんは、ボコラッシュ僕はもう疲れたよ、トゥインクル・コーポレーション所属の単独屋、ジャパネーズのウネモトモネで御座います。

3日目。

「とりいそぎ交響楽団」という文章をとりいそぎ綴って何とか1000日連続投稿のバトンを繋いだウネモトモネ氏。日跨ぎ後に大幅な加筆修正でそれはそれは読み応えのある文章を綴ろうと躍起になっておりました。が、日付変わって昨日のはちゃめちゃ肉体労働バイトからのライブ2本出演により、HPもMPもほぼほぼ無くなりました。のでちょっともう考えるの放棄して駄駄駄と日常を綴ります。でもそれこそが表題に相応しい内容なのだ。

なんかね、ドラマ『ブラッシュアップライフ』の最終回感想を綴った前回の記事なんだけれどもさ。noteの公式Twitterさんがピックアップして下さってさ。

他の御二方はタイトルそのままで引用されていますが、僕だけ「加藤の粉雪聴けたぞーーーーッ!!!」です。アホみたいやないかい!いやアホやから別にいいねんけどね。加藤の粉雪に対する愛の深さが少しでも伝わって居れば幸いで御座います。

キャモン西本さんのライブに2本出演してきました。なんとも「THE・キャモンライブ」という感じの2本でしたねぇ。キャモンさんのライブで暴走するうちの相方、僕の中で「大嫌い」と「大好き」がマジで半々なんだよな。最高濃度の混沌とした空間に周りの人たちを巻き込んでおいて救いもしない無責任スタンスはめちゃくちゃ腹が立つんだけれども、その場合は僕がしっかりとツッコんだり、お笑い的にキレたりして笑いに変えるべきだしなぁ。そして突拍子もないボケを躊躇なく繰り出す姿には憧れの念を抱いていないこともない。なんなんだアイツ。

嗚呼、ダメだ。身体も脳も疲れ過ぎていて何も文章が浮かんでこない。完全に消すつもりだったけれど「とりいそぎ交響楽団」を再掲しよう。

『とりいそぎ交響楽団』
何を以て交響楽団なのかは不明だ。しかしながら我々が「とりいそぎ」であることは揺るぎのない事実なのである。
テクニカルノックアウトの判定を受けた鯖足ガニの介麻呂は審判に対して猛抗議をした。彼はその人生、いや蟹生の中で最大限と言っても過言ではない「猛」を込めた抗議をしたのだ。ちなみに「猛抗議」は「もうこうぎ」と発声するが、そこに込める「猛」は「たける」と呼ぶことにアルバジョージのネクリア姐さんは些か違和感を覚えたという。違和感を覚えたその瞬間にネクリア姐さんは親近感を忘れた。「私ロケットえんぴつみたいでっしゃろ?」そう謂って嗤ったネクリア姐さんの頬骨には36本のセラミック合金シャー芯が刺さっていた。その1本を刺したのは他でもないあの伝説のアイツだ。伝説のアイツの伝説はそれはそれはもう伝説級で、この街の人間にその伝説を知らない者は居ないのではないかという伝説を更に生んでいる程に伝説級の伝説なのだ。しかし、その伝説級の伝説のアイツの姿を視た者はこの街に48人しか居ないという。その48人が同じ「なんでもメンチカツにしてみようの会」出身だったと判明した時、正直震えたね。なんたってその日は気温が零下8度だったんだから。そんな日に飲むライアン婆さんのグクノリュー鍋の汁は最高だなんて謂うから兄貴とは気が合わないんだ。
嗚呼もうじき夜が明ける。そんなの嘘。この世界は長い1日。君も本当は気付いているのだろう?

ウネモトモネ『とりいそぎ交響楽団』

なんかこうやって引用エフェクト使ったら、なんかそれっぽくなるんだな。え?なってない?もういけずぅ~。

身体も頭も疲労困憊コンパイル、のーみそこねこね。かつて広島にあの伝説的落ちゲー「ぷよぷよ」の形をした「ぷよ饅」という銘菓があったことを知っている他都道府県民は今どれくらい居るのだろうか。そしてぷよぷよがそもそもは「魔導物語」というPRGゲームのスライム的モンスターだったことを知っている他都道府県民がどれくらい居るのだろうか。スケルトンTやナスグレイプやスキヤポデスやさそりまんやもももやちょっぷんを忘れていない他都道府県民がどれくらい居るのだろうか。あ、すみません。ウネモト少年の偏り過ぎた広島愛が漏れてしまいましたね。

アホなことばっか綴ってないで、日付変わって今日のアルバイト業務に備えて眠ります。おやすみなさい。