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草刈りダイナミック💡

これは当家西側のジャリ道である(._.)

横幅は車一台ほどの、ほんの私道です。
どうでもいいが当家は東側も私道であり、もし東西の道の地権者が「もうここ通らせてやらんもんね」と言ったら当方は法律にのっとって取得した我が家にどこから出入りしたらいいのか謎である(南北は人んち)。まあまさかそんなことはないだろうが、実は当家の駐輪場にも

東〇電力の電柱



が立っており、当方はその地代を些少ながら東電から受け取っております。なんだか土地の権利がごちゃごちゃしている地域らしい。

ところで、そんな権利境界だはニンゲン界だけのお話。

ドクダミはお構いなしに地下茎を伸ばす('ω')

当方ドクダミは嫌いではない。好きだ。なんかこの言い回し前回も使ったな。しかし道からウチの柵にまとわりつかれると当方のさらに好きな食える草が伸びる場所がなくなる(まあドクダミの地下茎も食うんですが)。というわけで、お隣のSさんに「道のドクダミ、ちょっと切ってもいいですか?」と聞いてみた。
いままではSさんがなんとなく切っておられたが最近体調が思わしくなく、伸びるドクダミを気にしていたとのこと。「え、切ってくれるの?ホントに?」と恐縮しておられたが、そんならそうと早く言ってくれれば良かったのである('ω')当方は

草刈りを愛していると言っても過言ではない(*‘∀‘)

むしろ内心「え、じゃあ刈り放題していいんですか!?」と言いたいところでしたが、ヘンタイだと思われてもご近所づきあいに支障が出るのでひとつ冷静を装って

「ははは、お任せください」

などと言っておきました(笑)含み笑いが止まらないのである。

おお、伸びとる伸びとる(*‘∀‘)←嬉しそう。

真上から撮ったので分かりにくいですが、だいたい膝くらいの高さになっております。かなり勢いがいい。こいつは刈りがいがあります。気分は「ひと刈りいっとく?」である。

さて愛刀「鉄光」もまばゆいこの初夏の昼!

刈るべし

刈るべし

刈るべし(*‘∀‘)


…と、こうしてカマをふるっているとどうしても脳内BGM

カーマカマカマカマカマカミーリーアーーン♪

になってしまうのは万致し方ない仕儀である(-"-)。どうしても草刈りは楽しく、初夏の暑さと作業のハイテンションでおかしくなってもおかしくないのです。ああもう日本語がおかしい。
ほんの15分ほどで

ザックリと刈り取りました。一番手前に見える緑色の半円は当方のスリッパである('ω')。埋もれていたブロックに足をのっけています。
実はヨメさんも当方に輪をかけた草刈りマニアなので、残りはとっときます。「お前ばっかりこんなに遊んで」と言われたら困る(笑)。
しかしそれにしても楽しい。ウチの庭だけではこんなに続けてザクザク刈れる場所はなく、振るうたびに鎌レベルがアップしていくようです。このままではうっかり

「草刈りダイナミック💡!」を閃いても

不思議ではない。

比較してみると

こんな感じです。
いやー、嬉しいですね(*‘∀‘)(何回言うんだ)

さて、刈りっぱなしにするわけにはいかないのでこれをゴミ袋に詰めますが、先ほども言ったように当方はドクダミの香りが好きなので

かつてこれほどまでに香しいゴミ袋がこの世にあっただろうか(反語)

などとこれまた余計なことに感動してしまいました。

初夏の昼下がりにいい汗をかいた…と、満足しているとお隣のSさんが唐突に

「氷いる?」

と聞くではありませんか。まあ欲しいっちゃ欲しいが氷くらいはウチにもある。しかしそんなもんでない、大きな氷があるというのです。ハテ。じゃあいただきますというと、

想像以上に大きかった(゚∀゚)

…なんでもダンナさんが魚釣りが趣味だそうで、保冷用に大きな氷を常備しているそうなのである。しかしこれはデカイ。そして大きさ以上に

これをお礼としてくれるセンス

がとても好きです(*‘∀‘)

…さて、当方はコイツをどうしたらいいのでしょうかw
まあまだ溶けるまでだいぶ時間がありそうなので、ひとつじっくり考えたいと思います。

ではお粗末様でした(*- -)(*_ _)ペコリ



たくさんのサポートを戴いており、イラストももう一通り送ったような気がするので…どんなお礼がいいですかねえ?考え中(._.)