MegumiTogano(うめ組ランジェリー)

アンダーウェアブランド・Anknot &ies(アンノットアンディーズ)オ…

MegumiTogano(うめ組ランジェリー)

アンダーウェアブランド・Anknot &ies(アンノットアンディーズ)オーナー&デザイナー。 「#わたしを解放するアンダーウェア」をコンセプトに、ヘルシーに堂々と自分らしく。下着と言葉で生きていきたい。 https://anknotundies.com/

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下着ブランドで、息苦しい日本のムードを変えたい

はじめまして。うめ組ランジェリーと申します。 新しい女性用下着ブランドの立ち上げを予定しています。今回はその理由について、お話しさせてください。 このnoteは自分自身のためでもありますが、人の視線を気にしすぎてしまう人、日本で息苦しさを感じている人、女性として年齢を重ねる中でプレッシャーや、言葉にできないモヤモヤや怒りを感じている人に届けたい、と思いながら書いています。 楽しくて、何も不自由なく、でも息苦しかった少し私自身のことをお伝えさせていただくと、2019年8月

    • 昨日「仕事の本質」なんて記事を書いたのですが、なんだか綺麗にまとめすぎました。 「やりたいこと、好きなこと、得意なことで仕事をしよう」。 SNS上で、こういう話を耳にすることがすごく多いです。 本心で伝えたいことを、追記しました。 https://note.com/umegumi_lingerie/n/n30f50468a494

      • 何のために仕事をするか?本質に気づかされた話

        「何のために仕事をするのか?」に、悩んだことはありますか? 私はというと、新卒からこれまで4社ほど経験し(ワーホリ中のオフィスワークも入れると5社)、現在はなし崩し的にフリーランスになり。 「悩んだことがある」どころか、働く意味や、キャリア、仕事といったことに一生悩んできたといっても過言ではない・・・! そんな私が最近、ハッとしたこと。 「3人のレンガ職人」の話にモヤっとしていた「3人のレンガ職人」の寓話をよく耳にすることがあります。 内容を知らない方向けに簡単に説明

        • 「最高の体調」を借りた翌日、コロナになった

          予約待ちをしていた『最高の体調』(著・鈴木祐)という本が用意できたというメールが届いたので、近くの図書館に借りに行った。 その翌日、コロナで発熱した。 本とコロナはまったくの無関係だけれど、人生こんな皮肉にも思えるタイミングの重なりばかりだから面白い。 (ちょっとひどい紹介になってしまいましたが本に罪はありません、むしろとても面白い本です) 今更感のあるコロナ感染、実は初めて罹患しました。世間でももはや感染症の一つという感覚になったコロナですが、まあまあしんどい体験だ

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        • ギリホリの本音。私がバンクーバーワーホリで経験したすべて
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          『ぼくたちの哲学教室』を見て、もっと言葉にしようと思った話

          こんにちは。6月にこんな記事を書いておきながら、結局noteを更新できていない私です。 代わりにといってはなんですが、Stand.FM(スタエフ)の音声配信は週4,5回ペースで更新しています。 結局のところ、私の目的は「書くこと」ではなく、「アウトプットすること」なので、スタエフで話したら満足してしまうんですね、、。 そんななか、本日は映画サービスデー。 朝から鑑賞した映画『ぼくたちの哲学教室』に啓発されて、ひさしぶりに書く気になりました。 映画の内容については、公式

          『ぼくたちの哲学教室』を見て、もっと言葉にしようと思った話

          自己紹介 戸叶恵美 / Megumi Togano

          こんにちは。Anknot &iesというアンダーウェアブランドのオーナー&デザイナーをしている、メグミと申します。 昨年の9月にブランドをリリースしてから、もうすぐ一年。 記念日というほどでもないですが、昨年の8/18に開業届を出し丸1年が経つというこのタイミングで、あらためて自己紹介をしてみようと思います。 ◆About myself - 私について - 戸叶 恵美( とがのう めぐみ ) アンダーウェアブランド Anknot &ies オーナー&デザイナー 1988年

          自己紹介 戸叶恵美 / Megumi Togano

          認知度の低いD2Cブランドが赤字でもポップアップストアに出店すべき理由

          7/1-2の2日間、合同ポップアップに出店してきました。 これまでにも2度ほど、イベントに出店したことがありますが、今回のようなポップアップストア、純粋に商品を期間限定で販売する場に参加したのは実は初めて。 色々な学びがあった2日間だったので、その内容をシェアしてみます。 同じように小さなブランドをやられている方や、これからポップアップへの出店を迷っている方へ何か参考になればと思って書いています。 ポップアップストアに出店する上で大事なこと結論からいうと、認知度の低い

          認知度の低いD2Cブランドが赤字でもポップアップストアに出店すべき理由

          Pop-up store開催中!

          ポップアップストアとは、主にリアルの場所で、期間限定でその場でお店を出し販売する形態のこと。 都内ではあらゆるブランドが絶えずポップアップストアを開催していて、偶然通りがかったポップアップストアでどんぴしゃ好みなアイテムを見つけることも。 【告知】 pop up store出店のお知らせ7/1-2で、合同ポップアップに出店しています。今回は2日間のみ!ぜひお気軽に遊びに来てください🤗 https://anknotundies.com/blogs/news/summer-

          夢を口にすることの大切さに気づいた話

          「自分には夢がある」 「人生をかけて達成したい目標がある」 そんなことを熱く語れる人はどれだけいるだろう?夢や目標の大きさは特に問わない、と言われても、語れない人は多い気がする。 私はというと、夢はちゃんとあるのにないふりをして、自信なさげな顔をして沈黙していた。そんな私に本日刺さったライブ配信がこちら。 たまたま仕事の休憩中、stand.fm(通称スタエフ)を開いた時に目に飛び込んできたライブ配信。「億越え社長3人で話す『成功法則』in沖縄」という何ともキャッチーなタ

          夢を口にすることの大切さに気づいた話

          「ニーズのある情報」を発信すること

          先日から、noteとStand.FMの毎日投稿を続けている。今日で多分10日目ぐらい。今日のように日付を超えてしまう日もあるけれど、そこはご愛嬌。 あらためて、毎日投稿を300日など続けている人は本当にすごい。 最近は、note投稿→スタエフで話す、というのが良い感じだったのけれど、今日は珍しく逆の順番です。スタエフで話した内容をnoteでもシェアしてみたい。 音声で聞きたい方はこちら↓ 無名の発信者が当たり前に大切にすべきことスタエフでちょこちょこ聞かせていただいて

          「ニーズのある情報」を発信すること

          20年、服と言葉に宿るもの

          アンダーウェアを作り始めてから、服を見るのが好きになった。 以前から洋服を買うこと、ショッピングは好きだったけれど、それとは違う意味で好きになった。 いうならば、以前はファッションを消費していた。今はデザイナーへのリスペクトと共に、ファッションを愛し観察する。 アンリアレイジ20周年記念展覧会 ANREALAGE EXHIBITION “A=Z”先日、アンリアレイジの20周年記念の展覧会に行ってきた。きっかけはシトウレイさんのInstagram。無料で見れるのがありがた

          選んだわけではなく、気づいたら選ばされていること

          決める、選択するということは、負荷が高いアクションの一つだ。 やるか、やらないか。 やめるか、やめないか。 行くか、行かないか。 日々の選択が、自分自身を作っている。 「自分軸で選択し、生きることがセクシーである」とアンダーウェアを通して発信している。もっと多くの人が、I should や I have to ではなく、I want で生きられる世の中にと願っている。 私自身も、I shold の世界を脱出して、I want で生きる道を選んだ。 このnoteを読ん

          選んだわけではなく、気づいたら選ばされていること

          他人の期待を裏切るもの

          裏切りは許さない、などという人は苦手だ。 期待に応える、というのも大して面白くない。 こちらの勝手な期待を裏切るものこそ、新たな視点をくれたり、時に大切なことを教えてくれたりもする。 先日、以下の本を読んだ。 タイトルを見て、「この本は、先日私が書いたことをより詳しく言語化してくれているのではないか」と勝手に期待したからだった。ちなみに私が書いたこと、と言うのはこちら。 結論から言うと、私の勝手な期待はまんまと裏切られた。 「あなたはゴリラですか。」というユーモア溢

          子どもの頃の記憶を解放する

          昔から、カラフルなものに心ときめく。 幼い頃の記憶を驚くほど覚えている人がいる一方で、私はほとんど記憶がない。幼稚園の頃の記憶などほとんどない。そんな中で覚えている、「色」に関するひとつの記憶。 カラフルな、すべすべした(ナイロンの)布、小さくなって風船の中にいるような、外の世界が見えなくなる、自分が色に包まれる世界にワクワクドキドキした。 あれはなんだったのだろう、と「幼稚園 お遊戯 バルーン」で検索して、ああ、これだ、とすぐにピンときた。パラバルーン。色の中に包み込

          子どもの頃の記憶を解放する

          エモに走る凡人を愛したい

          先日審査結果が発表された、「#元気をもらったあの食事」の審査員、古賀史健さんのコメントだ。 安易なエモ。なるほどたしかにとやや反省した。安易なエモ、要は自分に酔っちゃってる、安っぽい感傷的なストーリー。(わたしが応募した作品はこちら。安易なエモだったかなあ) エモにはまった子ども時代子どもの頃に流行った本といえば、「ハリー・ポッター」シリーズ。 最初に読んだ時の衝撃は今もほんのり覚えている。魔法使いのための学校、ホグワーツ校で起こるさまざまなことに、ハリー・ポッターとそ

          エモに走る凡人を愛したい

          「好き」を手放さない

          「わたしはこれが好き」という感性は、とてもとても大事なものだと思う。 子どもの頃は無邪気に好きなものを選んでいたはずが、成長するにつれて「他人からの評価」を意識して選び始める。 子どもの頃は、親や先生に褒めてもらえることであったり、思春期には、異性からモテたいという気持ちであったり。それは成長の証でもあるけれど、大人になるにつれて、それを再び自分軸に取り戻すべきだと私は思う。 いつまでも他人の顔色ばかりを窺っていたら、人生で本当に自分が好きなもの、欲しいものは手に入らな