植戸 万典

操觚の人(writer, editor)です。歴史とか神社とか、日本のアレコレが主な領域。顕名・匿名さまざまに、時々駄文を世間へお示ししています。Twitterは@gengakuya_san。ひっそりブログも運用中(https://pedantry.hatenablog.jp)。
  • 『古事記』・『日本書紀』に書かれたそれぞれのエピソードを、両方の記述を元にしてひとつの物語に語り直します。
  • 操觚の人・植戸万典がこれまで発表してきたけど今は読めない記事を再利用する、環境に優しいまとめです。

記紀物語:「聖帝の世」

聖帝(ひじりのみかど)の世(よ) 第16代として即位された仁徳天皇は、人々が田畑を耕し、糸を紡…

記紀物語:「伊勢の大神の宮」

伊勢の大神の宮 アマテラスオオミカミの鏡は、崇神天皇の御代に宮中から離れて笠縫邑(かさぬ…

記紀物語:「神を畏み、神を祀る」

神を畏(かしこ)み、神を祀(まつ)る 第10代・崇神天皇は、天神(あまつかみ)地祇(くにつかみ)を…

記紀物語:「稲と鏡」

稲と鏡 アマテラスオオミカミは御自身の子孫を葦原中国(あしはらのなかつくに)の統治者とされ…

記紀物語:「天照大御神の子孫」

天照大御神(あまてらすおおみかみ)の子孫 高天原(たかまのはら)をアマテラスオオミカミが治め…

記紀物語:「神代より言い伝え来る国」

神代(かみよ)より言い伝え来る国 世界のはじめ、天地には数多くの神々が現れたと伝えられてい…