TWSNMP FC: echarts時刻フォーマット関数の落とし穴
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TWSNMP FC: echarts時刻フォーマット関数の落とし穴

今朝は4時に自力で起きました。猫はどこにもいませんでした。寒かったのでかみさんの布団に潜っていたようです。コーヒーをいれて部屋に戻ると待ってました。
昨日、大幅な内部データ構造を変更したのでテストも兼ねて、いままで作ったところを操作してみると気になるところが見つかったので、細々修正しました。前から気になっていたechartsの時刻フォーマット関数のワーニングも修正しました。

echarts.format.formatTime('yyyy/MM/dd', t)

という関数は非推奨になったので、

echarts.time.format(t, 'yyyy/MM/dd')

という関数を使えというワーニングです。沢山あったので、30分かけて全部修正しました。修正した後、いろんなページで

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のように日時の表示がおかしくなってしまいました。ネットで調べても、この関数のドキュメントが見つかりません。サンプルコードがいつかあって

echarts.time.format(t, '{yyyy}/{MM}/{dd}')

のように新しい関数ではフォーマットの置換するところを{}で括る必要あることを発見しました。ひたすら、該当するところに{と}を入力すること30分、

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復活しました。やった作業は、

です。関数やクラスの名前やパラメータを変えたくなることはありますが、影響が大きいことが多いです。

レポートの信用スコアの計算ルールに関して昨日思いついたアイデアがあったので設定画面だけ作りました。

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明日に続く。



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有難き幸せ!
私は、TWSNMP Managerの開発者です。 20年以上前に作ったソフトを、今も多くの人に使っていただけて、幸せに思っています。 2019年末から新しい技術でTWSNMPの復刻版を開発しました。 2021年からコンテナ環境で使えるTWSNMP FCを開発しています。