Googleのギークから学ぶ「仕事」の本質


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今日は「Googleのギークから学ぶ『仕事』の本質」というテーマで話を進めていきます!

○結論

他人に「幸せ」を提供すること

とても単純なことに感じるかもしれませんが、世の中に存在している仕事の本質はここにあります。

○理由

皆さんは、「良い」仕事とはなんだと思いますか?


お給料が良い仕事でしょうか?

お客さんから直接ありがとうといってもらえる仕事でしょうか?

それとも、社会貢献性の高い、より多くの人に影響を与えられるような仕事でしょうか?


私は、このどれもが正解でどれもが完全な回答ではないと思います。


冒頭の結論でも述べたように、

他人に「幸せ」を提供すること

こそが、最も良い「仕事」だと考えています。

これには二つの理由があります。

1.「仕事」の言葉の意味
2.「仕事」の本質

1.「仕事」の言葉の意味

「事」(こと)に「仕」(つか)えると書いて仕事です。


この言葉の意味からわかるようにそもそもの「仕事」の意味として、

「仕えるべき対象」が事前に存在していることが明確にわかります。

大学職員であれば、学生の皆さんに「仕え」ていますし、

スーパーのレジうちのアルバイトはまわりまわって私たち消費者に「仕え」ています。

ですので、誰かに「仕える」ことが仕事なのだから、仕える対象に対して幸福を提供することが仕事の良し悪しにも関わってくる、というのが一つ目の考え方です。


2.「仕事」の本質

言葉の意味を追ったので、今度は本質の部分に注目してみましょう。

仕事の本質は一体なになのでしょうか?


職種によって違う?

業界によって違う?


なんて考えている人はいませんか?

そんなことはありません。

どの仕事も、

「お客様に幸福を提供する」ことの対価として「報酬」を受け取っている

という点では全く、共通しています。


大工さんであれば、家が欲しい人に最高の家を建ててあげることで報酬をいただきますし、

コンサルタントであれば、クライアントの課題を解決してあげることで報酬をいただいています。


もし、この例に当てはまらない仕事を知っていたら、ぜひ教えてください!!


この考え方が二つ目の理由となります。


○結論

Googleのギークから学ぶ『仕事』の本質

他人に「幸せ」を提供すること



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