10分日記 #166 ジェンダー問題に隠された、日本の闇
こんばんは
今日の記事
今日の記事は、女性の取締役の割合において、欧州が先行しているという内容のものでした。
感想
なぜ、これほどまでに大きな差ができてしまっているのか、甚だ疑問を感じています。
多く、昔の文化において男尊女卑という形式は世界のどの地域を見ていても共通の事項であると認識していて問題ないかと思います。
しかし、そうした前提条件は一致、あるいは、場所によっては欧州の方が厳しい状況であった可能性もあるにもかかわらず、女性の登用が進まないことは、それ以外に問題点があることが原因かもしれません。
例えば、本当に結果を出している人が評価されないとか。
つまり、この問題は、男女の違いの問題などではなく、
偏見や、能力に見合った立場が用意されるかどうかという問題であるはずです。
それを、ジェンダーの問題として捉えてしまうことは、物事を解決から遠ざけてしまうと思います。
本質的に言えば、女性の教育問題など、見た目に直結しない箇所の要因が大きいように感じられます。
この視点を持てていない、持てていない人々を対象にした記事がある時点で、レベルが低いように感じます。
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