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【つながる旅行記#108】in弘前 巌鬼山神社へGO!

ふふっ……


ヒュ~……



ホテルの窓から岩木山を見て、ニヤニヤする男が一人。

自分のことである。

前回1600m級の登山を終え達成感に満ちているのだ。(リフト使用)

さて、ここは弘前

最初は『ふらいんぐうぃっち』という作品の聖地巡礼のためにやってきたのだが、すっかりもう作品関係なく好きな土地になった。

前に来た時はふらいんぐうぃっち仕様だった旗(?)も、今は別のものに変わっている。

世の中は移り変わっていくのだ。

なんとなくまた弘前城へ来た。

良いところだ。何度でも来れる。

平日の朝、ベンチに座ってサラダチキンをムシャムシャする不審者。

これもまた自分だ。

だが許してほしい。今日は少し長い距離を走る。
そのためにタンパク質を摂っておこうと思ったのだ。

また今日も頼むぞ、相棒

弘前のレンタサイクルにはお世話になりっぱなしである。


岩木山を眺めつつ、自転車を走らせる。

今日の目的地は巌鬼山神社
ふらいんぐうぃっちの聖地巡礼でもあり、岩木山にも関わりのある場所だ。

右が巌鬼山

聖地巡礼、そして無事に下山した感謝も兼ねて行くことにした。

まあ問題なのは、往復40kmということだろうか。

なんで自転車なんだよという話ではあるが、自分は自転車の速度感が好きなのだ。好きに止まって写真も撮れるし。(免許はペーパーだし)

昨日は登山で大分歩いたとはいえ、経験的に自転車と徒歩では使っている筋肉が違うのか、次の日も問題ないのは知っている。

今日の移動量も、自転車に乗っている分には大丈夫だろう。

白い

道にはリンゴの木。

実に弘前だ。

岩木山の周りを走っているので、だんだんと山容も変わっていく。

この地域の人には、岩木山はこういう山として見えているのだ。

看板が見えた。

そろそろ到着だ。

到着。


かかった時間は2時間くらいだろうか。

さっそくお参りしよう。

岩木山神社と違って他に人はいない。

そのせいかなんだか神秘的な雰囲気がある。

記念すべき1巻の表紙がこの巌鬼山神社。

ふらいんぐうぃっちと登山の成功、もろもろの感謝を伝えよう。


さて、これで用事は済んだので帰ることにする。
20km、また頑張らねば。

宗谷岬の経験のおかげで、「60kmは走れた」という自信がついている。
人は経験で強くなれることがわかった。

……おや? 

あれは……?

なんとバス停がふらいんぐうぃっち仕様になっているではないか!

まだコラボは終わっていないのだ。

テンション上がってきた。

名前判明

テンションが上がったので、またりんご公園に来てしまった。

うまい

いつもの撮影スポットで写真を撮り、ニュートンの樹へ。


前に来たときは白い花を咲かせていたこの木も、今ではしっかりとりんごを実らせている。(前回の様子は#86を参照

さて、それじゃあ市街地へ帰ろう。

しっかりコラボ

吉野家なのに蕎麦を出している謎の店舗で晩ごはんを食べる。
なぜだかさっぱりしたものが食べたくなったのだ。

しかしこれ、もっと店舗展開してほしい。
牛丼の気分じゃない日は蕎麦を食べに吉野家に行けるのだから。

そんなことを考えつつスマホをいじる。

どうやら今日は思った以上に運動をしていたようだ。

しかし明日も観光する予定。
果たして体調はどうなっているのか?


日焼けで真っ赤になった腕を見て日焼け止めの大切さに気付きつつ、

次回へ続く……。


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