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「意志力」 って。

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久々に ナイスな写真が撮れました。
ほぼ奇跡の一枚。
紅葉+朝霧+蜘蛛の巣+朝の光 が そろったからこそ。

今日は「スタンフォードの自分を変える教室」 ケリーマクゴニカル著を読んで感じたことをレポートしますね。

『意志力とは「やる気」と「やらない力」と「望む力」』p30より

やらない力とは例えばダイエット中に甘いチーズケーキの誘惑に負けない、というように やってはいけないことをやらない力 という意味。  

この本では何か物事を成し遂げるときには意志力が大切と説きます。
どのようにして意志力を強めるかっていうことでは 

『ゆっくりと呼吸するだけで意志力は上昇する』p70より

焦ったり 慌てたりしてると呼吸が浅くなるよね。
あ、時間がない あれやらなきゃ あちゃ~失敗した・・・
って慌ててる時こそ ゆっくり呼吸してちょっと落ち着いて優先順位をつけて目の前のことをコツコツとこなしていくといいのかな。

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     ・・・野菊も朝露に濡れてきれいでした・・・

意志力を高めて 自分の目標を達成したり モチベーションを上げたりできたらいいなと思ってます。
また この本の中で

『自分に厳しくしても意志力は強くならない。自己批判はつねにモチベーションの低下や、自己コントロールの低下を招きます。また自己批判はうつ病の最大の予兆 <中略> これに対し、思いやり ― 自分を励まし自分にやさしくすること ― は やる気の向上や自制心の強化につながります。』  p221より

深いなぁ~ と思いました。
叱咤激励 激励はいいけど、叱咤が過ぎると かえって凹んじゃうよね。
まして、自分で 自分自身を責めちゃうとやっぱりよくない。
甘やかすのではなく 自分をいたわる。
自分で自分にやさしくする。
たとえ目標が達成できなくても その目標が高すぎたのかもしれない。
自分に合うように修正することで うまく回っていくように思います。
昨日よりちょっとだけ 進歩するように。
大きすぎる目標は 少しの間はモチベーションになるけど無理を続けるとへとへとに疲れてしまう可能性があるような気がします。

またp224には
『失敗したときには自分にもっと思いやりを持って接することができるようにすることが大切』 と あります。

人と比較せず 自分なりのペースで 失敗を恐れず 失敗を糧にして楽しみながら ほんの少し昨日の自分と比較して 今日の自分がより良くなっていく そういう風に自分をアップデート(上書き)しながら生きていければ いいのかな。
そうすれば 楽しく、無理なく コツコツと いつの間にか理想のゴールにたどり着けるような気がします。
本はいいよね~
読書の秋 いろんな本を読もうと思います。

最後まで読んでくれてありがとう。
ハッピーラッキーな 新しい一週間をお過ごしください。
       チャオ(^^♪     梅田剛嗣




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