【File.No1】 映画と私 / TSUTAYA田町駅前店 金築さん
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【File.No1】 映画と私 / TSUTAYA田町駅前店 金築さん

こんにちは。TCP note 編集員のHikaruです!

TCP運営のモットーである「映画好きに身近なコンペの実現」に際して、本日から我々グループの中で最も「お客様と近い存在」にあるTSUTAYA店舗の方々にインタビューを始めます!!

第一弾としましては、TSUTAYA田町駅前店の金築さんです!

それでは金築さんお願いします。

自己紹介

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TSUTAYA田町駅前店の金築です。新卒1年目で、田町駅前店で働くようになって約2ヶ月が経ちました。現在は、お店のBOOKとSNSの運用を主に行っています。休日は、大好きなおうちでのんびりと本と音楽、お茶時間を楽しんでいます。

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昔から小説やデザイン・コミュニケーションに関する本等々、様々なジャンルを読んできました。最近読んだのは朝井リョウさんの新作『正欲』で、ジェンダーや多様性、メディア など様々な問題が複雑に絡み合った作品で、
脳みそをぐわんぐわん掻き回され、いい意味で不快な作品でした。脳みそを掻き回されたい方にぜひおすすめです(笑)

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また、様々な本との出逢いは、現在の自分の一部になっていると日々感じています。例えば、お仕事においてもPOPのデザインやそこに添える言葉を考えるときに、本を通して得た知識が実際に活かされていることをとても実感します。

映画と私 -人生を変えた映画-

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私の人生を変えた映画は、『マイ・インターン』です。2年前の大学4年生の時に、多くの友人に薦められて何気なく見たのですが、今では私のなかでかけがえのない1作になっています…!

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この作品を見るまで、「最近のトイレにはハンドドライヤーがあるし…」と思って、ハンカチを持ち歩く習慣があまりなかったのですが、ロバート・デ・ニーロ演じるおじいちゃん(ベン)の台詞に感銘を受けて、「自分のためではなく、誰かのために持ち歩こう」と思うようになりました。例えば、誰かと食事に行った時に椅子に敷くとか、涙を流している相手にそっと差し出すとか、スマートにできたらめちゃくちゃカッコいいですよね!自分のことだけじゃなくて、相手を思い遣れる大人になっていたいなと思います。

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また、古いものと新しいもの両方を大切にしていきたいと思いました。若者から見ると、ベンの考えや持ち物は少し古いくさいイメージがあるのですが、その良さが若者に受け入れられるシーンが作中にあるんです。また、逆に若者たちの考えなどにベンが素直に感銘を受けるというシーンもあって、どちらか、ではなく双方の魅力を素直に受け入れる柔軟さや懐の広さを常に持っていたいなと感じました。

あらすじ:ジュールス(アン・ハサウェイ)は、家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEO。女性なら誰しもが憧れる華やかな世界に身を置く彼女。
仕事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見えたが...彼女には人生最大の試練が待っていた。そんな悩める彼女のアシスタントにやってきたのは、会社の福祉事業として雇用することになった40歳年上の“シニア”インターンのベン。
人生経験豊富なベンは、彼女に“最高の助言”をアドバイスする。次第に心を通わせていく2人だが、彼の言葉に救われたジュールスには予期せぬ人生の変化が訪れるのだった。              (引用:Filmarks)

TCPに応募するとしたら?

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小・中学校の時に一時期漫画家に憧れていたこともあり、物語を作ることは好きなので、2つ考えてきました(笑)

①食糧問題解決のために政府によって身体に葉緑体を取り込まれた青年の物語 

植物って光合成によってエネルギーを獲得していますよね。それを参考に政府は、昨今の食糧問題を解決するべく、生まれたての赤ちゃんの体内に葉緑体を取り込ませ、「葉緑体人間」を実験的につくるんです。そして、その「葉緑体人間」は政府から優遇される一方で、見た目(葉緑体を取り込んでいる関係で彼らの皮膚は緑色なんです)を理由に差別をされたりと社会的に理不尽な目に遭うんです。そんな彼らの人との出会いや成長を通して、差別などの社会問題について考えるヒューマンドラマです。

②TSUTAYAで働くフリーター・たつやとスタッフさんやお客さんとの出会いの物語

さっきのお話とは対照的に日常のほのぼの系です。実際にTSUTAYAで働く中で、社員さんはもちろん、アルバイトさん、お客さんもユニークな方々が多くいらっしゃると感じています。この物語は、そんな人々との出逢いを通じて、たつやが成長していく物語です。

最後に一言

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TSUTAYA田町駅前店で、日々様々な業務に携わらせていただいています。今回インタビューをしていただいたTSUTAYA CREATORS' PROGRAM (TCP) 作品の中で最も気になっているのは長澤まさみさん/高橋一生さんご出演の『嘘を愛する女』ですね。ずっと気になっているのですが、まだ見れていなくて。今度お会いした時に感想語らせてください(笑) 

今後働いていく中でも、読書・映画鑑賞・音楽など、なくても生きて行けるけれど、あったら人生が豊かになるものを嗜む余裕を持っていたいなと思います。今回はありがとうございました!

TSUTAYA田町駅前店とは

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TSUTAYA田町駅前店は、数あるTSUTAYA店舗の中でも、数少ないラウンジ完備のTSUTAYA。田町で働くワーカーにとって、一番居心地のいい場所を目指して快適に仕事ができる場所となっています。ビジネス街である田町という場所で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。広々としたソファーに座りながら、ドリンク片手に、小腹がすいたらナッツをいただくなんて最高ですね(Hikaru)

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TSUTAYA田町駅前店(公式Twitter)


色々な企画に挑みます♪
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