ひらたあや

演劇作家。脚本と演出などをします。あと、BLが好きなオタクです。

初めて講談を聞きにいってきた!面白かったなあ。紅純さんの豆腐の話と、伯山さんのいかけ松が好きだった。紅さんの、できたて?の津田梅子を聞けたのもよかったなあ。この時代に彼女の物語が新作として作られ、語られることの素晴らしさ!どんどん今の時代に合った講談になっていくといいなあ。

分かりきってることでも、今もう一度味がすることもある。脳みそで理解してても、今!一番味がした!ってこともある。「いやいや今更…」って思うのは勿体ないのかも?それがー、いちばんだいじー、なのかも?

芝居を観るということは、目撃者になることなのかもしれない。誰かと誰かの想いや視線や言葉が、交わされ世界が動く瞬間瞬間を、客席全員が各自観察しているというあの違和感が、すこし滑稽で、けっこう狡くて、とても面白いのかもしれない。

自分の人生は観察できないもんね。

画像がガッガッガって出てくるあの頃のインターネットみたいだ

てんとてんがつながって せんとせんがかさなって Windows 98のあの頃の インターネットみたいに 徐々に画像が読み込まれ 徐々に一枚の絵になって 時間がかかって腹が…

私が私になるまで -誰にもなにも相談されない地元編-

ひらたあやです。 noteに何を書いていけばいいかな〜と悩んでいた時、 「ひらたなりの"人との向き合い方"みたいなものを教えて欲しい、どうやって今のひらたがあるのか知…

夕立の歌

夕立がふる夏の終わりがこんなにも好きだ 洗われるべきは私の世間への苦々しい文句 斜めに線を引く様に雨が目の前で絵を描く 私は家のなかにいるという安心に気がつく …